新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/10/20(水)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)に勤める主人公を竹野内豊さんが演じるフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が、今週の月曜日にスタート! みなさんご覧になりましたか!?
月9効果なのか、えのすいの公式サイトはダウンするし、えのすいにもお客さんもいつもより多くいたような気がしないでもない。

それに合わせて、ドラマタイトルと同じナガレボシの名前を持った魚が「発見の小窓」水槽に特別大登場!

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ナガレボシ

ナガレボシ[学名:Apogon selas]

キレイ! 名前のイメージを裏切らないとても美しい魚です!
3~4cmぐらいでしょうか。ちょうどメダカに似た体型と大きさ。

卵が孵化するまで口の中に入れて守る驚異の生態を持つテンジクダイの仲間。ナガレボシもこのマウスブリーディングという育て方を行なうんでしょうか?

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ナガレボシ

星の名前が付いた生物はたくさんいますが、丸い斑点を星に例えていることも多いです。ナガレボシは尾びれの根元の黒くて丸い斑点を、星に見立てているのでしょうか。そこにイエローゴールドが直線でつながる様子が、尾を引く流星なのかもしれません。

そのイエローゴールドのラインを際立たせる透き通った体が、これまた美しい。

目の縁にまで白いラインが貫通している驚きのデザインですが、目は大抵の生物共通の弱点。なので敵に目の位置を悟らせない模様を持った魚も珍しくありません。

尾びれ付近の黒丸も、目の位置を錯覚させるための進化だと思われます。



つい願いをかけたくなる名前なので・・・
とりあえずドラマがハッピーエンドになるように祈ってみる。
(´-人-`).。oO(上戸彩かわいそ過ぎるなぁ・・・)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/10/24(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じるフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が、先週スタート。いよいよ明日は第2回目を迎えます。

そこで、ドラマがより一層楽める新江ノ島水族館情報を紹介していきたいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽

まるでドラマのタイトルバックのような美しい光景。もちろんCGではありません。
新江ノ島水族館が誇る最大の水槽「相模湾大水槽」です。

建物の2階層を突き抜く高さ9m、水深6.5m、水量1000tの圧巻の水槽で、人工的に作られた入り組んだ岩場は相模湾を再現し、数多くの様々な魚たちが暮らしています。

この場所は入り口から3/4回転した位置にある中2階の半トンネル状になった部分。北側にあたるので、南の上空から水を通して洩れる陽の光がとても美しく感じられます。

ここでちょっと左端の生物に注目。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ホシザメ?

ドラマ第1話序盤の水族館シーンでは、いきなりホシザメ(星鮫)の話題から始まりましたが、タイトルが『流れ星』だから?

「ただれてるので薄めに薬を入れる」というのは、魚は調子が良くないときは薬を直接飲ませたり注射するのではなく、入浴剤の要領で薬を水槽に溶かして泳がせることで治療することを指しています。
その共演のホシザメがこちらなのではないかと思いますが、違うかもしれません。

ヤナギクラゲのデビューの話とか、現実の水族館と話題がかなりリンクしています。
(´ー`).。oO(イトヒキアジがたくさんいたなあ・・・)

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽

大水槽の上側はこのようになっています。奥に緑が見えるのが半トンネル状部分の真上で、杉本哲太さん演じる主人公の先輩の飼育員が夫婦喧嘩をしていた場所です。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

そのセリフの中に出てきたシノノメサカタザメ。こちらは大小いるうちの小さい方。
大きい方は2m級の体長で、新江ノ島水族館最大の魚類。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

「骨まですり潰して証拠を残さない」と言われている歯ですが、実際に大きなカニもバリボリ噛み砕けます。名前にサメと入ってますが実はエイの仲間です。

ぜひ実物を相模湾大水槽でご覧になってくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/10/31(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが、ヒロインを上戸彩さんが演じるフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

ドラマの舞台として登場もする新江ノ島水族館を紹介したいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)クラゲファンタジーホール

しっとりと落ち着いた照明で、幻想的な雰囲気のこの場所。
新江ノ島水族館随一の癒し空間「クラゲファンタジーホール」です。

主人公とヒロインが初めて言葉を交わす場所で、ポスターなどにも使用される印象に残るシーンに登場するミズクラゲ水槽が左奥にあります。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

ドラマの影響か超人気! といっても普段から注目度は高く人の列が絶えません。むしろ元々の人気スポットだからこそ、ドラマに使われていると言って差し支えないんじゃないかと思います。
後ろ側には腰掛ける場所があるので、そこに座ってじっとながめている方も多いです。

新江ノ島水族館(えのすい)フジテレビ月9ドラマ『流れ星』ポスター

ポスターは撮影用に照明が足されていて、背後の解説板の映り込みも抑えられているのでさらにキレイ。左隣の巨大クラゲパシフィックシーネットルの水槽の裏側から、水を通過させて照明が揺らめいているのも、さすがプロフェッショナルです。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

クラゲは脳がなく、何も考えずにただ漂っています。それをながめていると癒されるというのが、人気のポイントでもあるわけです。ドラマでも重要な意味を持っています。

しかし昔はクラゲというと、海で刺されると痛み、海水浴が台無しになる厄介者というイメージしかありませんでした。それを癒しや美しさという方向に目を向けさせた第一人者が新江ノ島水族館なのです。

江の島水族館時代より35年以上、クラゲの飼育・展示・研究が続けられています。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

ミズクラゲ(水水母)[学名:Aurelia aurita][英名:Moon Jelly]

ミズクラゲは一年中見られるクラゲファンタジーホールでも定番中の定番クラゲ。世界中に分布して、日本の沿岸でもポピュラー。
「死んだら溶けてなくなる」とセリフに出てきますが、名前通り体の成分の95%が水分だということなのでなんとなく納得。でも傘に穴が空くほどの傷でも自然に治っちゃうんですって。

本当にゆったりと落ち着いた気持ちになりますので、ぜひ新江ノ島水族館のクラゲファンタジーホールを訪れてみてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/01(月)23:00
えのすいでは現在、フジテレビ月9ドラマ『流れ星』と、同じくフジテレビ木曜深夜テレビアニメ『海月姫(くらげひめ)』に協力中。

どちらもクラゲが関係していますので、必然的に要注目スポットとなっているえのすいのクラゲファンタジーホールからアカクラゲを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)アカクラゲ

アカクラゲ(赤水母)[学名:Chrysaora melanaster]

ミズクラゲとは違う方向性で幻想的。とても美しい照明の演出が為されていて、人によってはこちらのクラゲが最も綺麗と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)アカクラゲ

触手は長く、絡みやすく、ちぎれやすい。はかなく繊細で美しいイメージですが、比較的強い毒があるので注意。

乾燥させ粉末状にしたものが鼻に入るとクシャミを引き起こすため、別名ハクションクラゲとも呼ばれます。クシャミクラゲとかではなく、あくまでハクションクラゲなところがステキ過ぎるネーミング。
かの真田幸村も敵にクシャミを起こさせるために用いたとか。
(書籍「またまたへんないきもの」より)

新江ノ島水族館(えのすい)アカクラゲ

「赤い流れ星」って記事タイトルだけど、上向きじゃん。下に流れるんじゃないの? と思うのが普通です。しかし、ドラマ『流れ星』の主題歌であるコブクロさんの曲「流星」のジャケットに描かれているのも、実は斜め上に向かう流れ星。
深い意味があるのに違いない。

とにもかくにも見ていると美しさに心洗われるアカクラゲですので、ぜひえのすいクラゲファンタジーホールでご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/07(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に主人公の竹野内豊さんが勤務していたり、ヒロインの上戸彩さんやその兄役の稲垣吾郎さんもガンガン訪れちゃうフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回もドラマの舞台の一部となる新江ノ島水族館の水槽を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

新江ノ島水族館「暖かい海ゾーン」でも人気の高いクマノミのいる水槽です。
鮮やかなオレンジ色のクマノミ類を中心とする南の海にすむ鮮やかな色彩の魚たちと、その住み処となるイソギンチャクたちが暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

第1話で幼い兄妹と話していたところ、竹野内豊さん演じる飼育員が難し過ぎる話をして立ち去られてしまうシーンが、この水槽前でありました。
これは主人公の実直さを示すエピソードだと思いますので、実際にはもっと分かりやすく教えていただけるはず。

ちなみにその話の内容はと言うと・・・
カクレクマノミは群れの中の1番目に大きい個体がメス→お母さんで、2番目に大きいのがオス→お父さん。それ以外は性別がない子どもたち。
お母さんがいなくなると、お父さんが性転換してお母さんにッ! Σ(゚Д゚;)
3番目に大きかった子どもがお父さんにッ!

う~ん、小さい子は知らない方がいいかも。 (´ー`;)

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

カクレクマノミ(隠熊之実)[学名:Amphiprion ocellaris]

そのカクレクマノミ。例の映画で有名になったニんきモの。
厳密にはちょっと違う種類らしいですが、一般的にはこちらがモデルと言っても間違いではない雰囲気(正式にはクラウンアネモネフィッシュがモデルとのこと)。

毒の針を持つイソギンチャクを住み処にしますが、クマノミたちはこの毒に耐性があるので暮らしていても大丈夫。クマノミたちの敵がイソギンチャクを嫌がって寄ってこない安全な住居です。

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

こちらも常に大人気! 写真を撮る人が最も多い水槽じゃないかという気がしますが、結構動きが速いので難易度は高いです。がんばってチャレンジ!

現在はツノが生えたハコフグの仲間のコンゴウフグの小さいのが大挙登場していますので、そちらにも注目してみてください。



新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽PR映像

相模湾大水槽横のスクリーンでドラマ紹介の映像も!
ますます目が離せませんね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/14(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に主人公の竹野内豊さんが勤務する関係で、妹の主治医役の松田翔太さんもいきなり訪れちゃうフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回もドラマの舞台となる新江ノ島水族館の施設を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)ウミガメプール

新江ノ島水族館の屋外ウミガメプールです。
2階のデッキから見渡すと背後に江の島が控え、とても美しい景観です。

新江ノ島水族館(えのすい)ウミガメプール

アカウミガメ(赤海亀)[学名:Caretta caretta][英名:Loggerhead turtle]

上から見るとこんな感じ。
先週に配置替えがあったばかりで、現在はアカウミガメが3匹います。

第3話で杉本哲太さん演じる先輩の飼育員が、ウミガメたちにチンゲンサイ?を与えていましたが、そのときはアオウミガメでした。

新江ノ島水族館(えのすい)ウミガメプール

アオウミガメ(青海亀)[学名:Chelonia mydas][英名:Green turtle]

11月3日の光景。このときはアオウミガメがいました with 鳩。
ポカポカとのんびりした風景。う~ん、ほのぼの。

アオウミガメは雑食性ですが、海草などの植物を好みます。植物を噛み切りやすいような口の構造なので、結構恐い。演技しながらだとちょっとビビっちゃいそうですが、さすが杉本哲太さん、度胸があります。
反射的に噛むことがあって大変危険なので、絶対にウミガメプールに手は入れないでくださいね。

だけど、このウミガメたちにおやつをあげることができる体験プログラムもあるんです。今は残念ながらオフシーズンになってしまってますので、また来年。

新江ノ島水族館(えのすい)ウミガメプール

ところで、新しく設置されたこれですが、なにかというと・・・隠れ家。
アカウミガメは縄張り意識が強くて、ケンカをすることもあるそう。ケンカ防止のためにこの隠れ場所を利用するかどうか実験中なんですって。

新江ノ島水族館(えのすい)ウミガメプール

しかし、取りあえず誰も使ってない。
これからも追跡調査といきたいところですが、屋外のウミガメプールは水温調節機構がないので冬になると水温が低下するため、ウミガメの展示はお休みして屋内に引っ越しになってしまいます。

ウミガメに会いたい方は早めに訪れてみてくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/16(火)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)も舞台となるフジテレビ月9ドラマ『流れ星』との夢のコラボ商品「流れ星 ふわふわ海月(クラゲ)」が販売されていたので購入してみました!

新江ノ島水族館(えのすい)流れ星 ふわふわ海月

流れ星 ふわふわ海月(4個入)[販売:Beach Treasure][価格:630円(税込み)]

「ふわふわ海月」はおみやげとしては定番のえのすいオリジナルの洋菓子です。
おそらく期間限定だと思いますが、ドラマとコラボした特別パッケージで登場です。

主人公たちがペアで付けてるクラゲのキーホルダーのイラストをあしらったおしゃれでかわいいパッケージ。その中には、

新江ノ島水族館(えのすい)流れ星 ふわふわ海月

個別に包装されて4袋が入っています。この個包装は通常時に販売されているものと同一ですが、箱がきれいなのと限定感があるので得した気分です。

新江ノ島水族館(えのすい)流れ星 ふわふわ海月 新江ノ島水族館(えのすい)流れ星 ふわふわ海月

 新江ノ島水族館(えのすい)流れ星 ふわふわ海月

袋はオレンジ色。ちょっと見づらいですが、袋の下の方にちゃんと新江ノ島水族館のロゴも入ったオリジナル商品。袋ごとに乾燥剤も入っているので、おみやげとして1個ずつ配れる親切設計。

中身の洋菓子は、たっぷりのカスタードクリームをしっとりとしたケーキ地で包んだ黄色くて丸いお菓子。クラゲ=海月ということで月に見立てた商品です。

おみやげとしてよくあるタイプの洋菓子で、意外性はないけど安定性は抜群。相手を選ばず、絶対にハズしません。
適度な甘味で、誰にでも美味しく食べられるのでおすすめです。

新江ノ島水族館(えのすい)流れ星 ふわふわ海月

地味に箱の横側が非常にステキなんです。
夜空、そして海を思わせるブルーの背景に流れのように小さな星を散らして、番組ロゴとえのすいのロゴを配置。落ち着いてておしゃれ。

この箱は記念にとっておいて、小物入れなどに使うのがいいかも。



新江ノ島水族館(えのすい)おみやげ袋

ちなみにえのすいのおみやげショップでは商品をこのような袋に入れてくれます。
かわいいでしょ。
この袋がドラマの中で、主人公の家の冷蔵庫の横にちょっとした物を入れる袋風に留めてあるので探してみてね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品・価格・内容は変更になる場合があります。
2010/11/21(日)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)からの風景

新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を演じる竹野内豊さんが、すさまじいまでの爽やかさで、やっぱり海がバッチリ似合っちゃうフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回はドラマの中でも鮮烈な印象を残す新江ノ島水族館からながめる風景を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景

主人公とヒロインが一緒にいることが多いこの場所。
水族館の南側はもう目の前が海岸、そして北側は国道134号線に接しています。
イルカショースタジアムとウミガメプールの間を貫通して、海岸と134号線を繋ぐ道が通っているんです。

ところでこの光景、ドラマの中とはちょっと違うのにお気付きですか?
そう! 物語の中では道の視界が開けているんですが、普段はこのように防砂用の柵と車両止めがあるんです。この状態で人が通行することが可能です。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景江の島

その位置からながめたスミレ色の夕暮れに浮かぶ江の島。
時代を超えて多くの人に愛される由緒正しき風光明媚な観光地。

ちょっとややこしいんですが「えのしま」は地名が「江島」で、駅名が「江島」です(江ノ電が「江ノ島」駅で、小田急が「片瀬江ノ島」駅。ですが湘南モノレールだけ「湘南江の島」駅)。

「えのすい」もリニューアル前の旧館が「江島水族館」で、現在の新館が「新江島水族館」になります。かなりややこしい。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景

海岸と134号線を繋ぐ道を館内2階から。

茅ヶ崎の烏帽子岩、晴れた日は伊豆半島まで見渡せ、これでもかっていうほど強烈に風光明媚。夕暮れ時には2階のデッキに写真を撮る人がズラリと並ぶほど。

そして、さらに条件が揃うと・・・

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景富士山

富士山がその雄大な姿を現します。空気が澄んだこれからの寒い季節に見えることが多いです。冠雪した美しさもご存知の通りですよね。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景富士山

水族館そのものはもちろんですが、閉館後もしばらく周辺をそぞろ歩きしてしまいたくなるほどの魅力的な景観を備えている新江ノ島水族館なんです。

新江ノ島水族館(えのすい)フジテレビ月9ドラマ『流れ星』ポスター

こういう雰囲気も素敵・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/28(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じ、クライマックスシーンでは絶妙なタイミングで、

「ほぅすぃくずのなかーーーーー」

と挿入されるコブクロさんの主題歌「流星」が微妙にクセになるフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。



そんなコブクロさんのニューシングル「流星」が11月17日にリリースされるのを記念して、前日の11月16日にはなんと閉館後の新江ノ島水族館クラゲファンタジーホールで発売イベントが開催されたそうです!

新江ノ島水族館(えのすい)パシフィックシーネットル

パシフィックシーネットル[学名:Chrysaora fuscescens][英名:Sea nettle]

新江ノ島水族館最大のクラゲであるパシフィックシーネットルの前で「流星」が熱唱され、招待された80名の観客を魅了した様子。

クラゲファンタジーホールはそんなに狭くはないけど、ステージを設置して80人も入れるんですね。ちょっと意外。

コブクロさんといえば、今夏発売された40万枚限定のカヴァー・アルバムが即完売というほどの大人気! ファンクラブなどから募集された今回の参加資格もすごい競争率だったと思います。その場に参加できた方はかなりラッキーでしたね!

というか40万枚限定って・・・一般的に、そうそう40万枚売れないでしょうよ。30万枚売れれば大ヒットって気がするのに。限定って数じゃないよな40万枚って普通。
すさまじくものすごいんだな。

和やかな雰囲気の中、イベントは大盛況のうちに大成功! (伝聞)
というわけで、フジテレビ月9ドラマ『流れ星』主題歌として劇中でも印象的なコブクロさんのシングル「流星」は絶賛発売中です!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/05(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じ、もう涙なくしては見られなくなってきたフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回はセリフには出てきたけど、実際には画面に映っていない魚を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ(菫長花鯛)
[学名:Pseudanthias pleurotaenia][英名:Squarespot anthias]

酔っぱらった杉本哲太さん演じる先輩飼育員が、板谷由夏さん演じる主人公の元婚約者を評して「スキューバやってる姿がスミレナガハナダイみたい」と形容。

意味するところは言うまでもなく「可憐」ってことでしょう。
本当にキレイな魚で新江ノ島水族館では、珊瑚礁水槽で見ることができます。

ところでこの講座の第3回で紹介したカクレクマノミと同じく、スミレナガハナダイも性転換をする魚なんです。しかしカクレクマノミとは逆に、スミレナガハナダイはメスからオスに性転換します。

新江ノ島水族館(えのすい)スミレナガハナダイ

メスはオレンジ色ですが、オスになると赤い色になり、体の横に四角いスミレ色の模様が浮き出てきます。ひょっとしたら、こちらのスミレナガハナダイは性転換真っ最中なんじゃないかという気がします。



新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽スカシテンジクダイ

スカシテンジクダイ[学名:Rhabdamia gracilis]

残念ながら現在は展示されていませんが、2009年2月のテーマ水槽に登場した際のスカシテンジクダイ

沖縄でダイビングしたときに小さいスカシテンジクダイの大群に会って、透明な体を通して太陽の光がキラキラ輝く光景が、消えないたくさんの流れ星みたいだったというエピソード。

まさに小さい&透明のスカシテンジクダイ
実際にキレイなんだろうなぁ・・・と想像してしまいます。



今回は暖かい海で暮らす可愛らしい魚を紹介してみました。
たまにはこんな形でドラマと連動して楽しむのも良いかもしれませんね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
スカシテンジクダイは現在展示されていません。展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/12(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じ、いよいよ物語が佳境に入って目が離せなくなったフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

月9『流れ星』がより楽しくなる新江ノ島水族館講座8は、番外編の特別編!
新江ノ島水族館を飛び出して、江の島周辺で登場したロケ地を訪ね歩きます!

江の島灯台

第3話で登ってましたねえ、江の島の展望灯台。屋外の展望台から見晴らす景色がとても綺麗でした。写真でも人のシルエットが判別できます。

この展望灯台ですが、12月11~26日の間は日没とともにライトアップ。
「江の島シーキャンドルライトアップ2010 江の島ファンタジー」として、様々な関連イベントも行なわれてクリスマスムードいっぱいです。訪れるのなら今!

一応、説明しますと神奈川県藤沢市の海岸に面している小さな島が江の島。小田急電鉄ではうまく乗り継げば「新宿駅」から1時間ちょっとの「片瀬江ノ島駅」下車。駅を降りれば絶対に迷わず分かると思います。

片瀬漁港

たびたび登場している片瀬漁港。仕事で生物を引き取りに行ったりしてます。
第7話では家を出る決心をした上戸彩さん演じるヒロインが、大きな荷物を抱えて南側から歩いてきましたが・・・
実は南側は港の突端。海しかありません。

片瀬漁港

新江ノ島水族館の目と鼻の先で、超至近距離。
水族館と江の島へ渡る橋に挟まれた境川の河口にあります。
実際にステキな漁師さんたちが、水族館向けの生物を分けてくれるんだとか。
ありがとうございます!

新鮮な魚の直売もしているみたいなので、立ち寄ってみるのも良いですね。

歩道橋

そして、第7話で行方を追って元の家に行ったけど会えなかった主人公が、自転車で帰ってきたとき渡った歩道橋。江の島から茅ヶ崎方面に向かった鵠沼海岸の国道134号線沿い。車だとすぐですが、歩くとちょこっと遠いかも。

この先に看板が少し見えている「モスバーガーオーシャンカフェ江ノ島店」があります。ミッフィーでおなじみの絵本作家ディック・ブルーナさんのデザインしたリンゴの木のロゴが目印で、ロコモコやカレーなどこの店だけのオリジナルメニューを揃えたスペシャルなモスバーガーです。おすすめ。

片瀬江ノ島駅の前の橋

その後、江の島まで戻ってきたら、板谷由夏さん演じる元婚約者がまだ待っていた橋の上の待ち合わせ場所。この橋は結構絵になりますし、橋の上から江の島も望めます。

片瀬江ノ島駅の前の橋

竜宮城様式の小田急「片瀬江ノ島駅」真正面にあります。駅を出るとすぐ目に飛び込んできますので、100%分かると思います。ということで「片瀬江ノ島駅」から徒歩3分の新江ノ島水族館からもかなり近い場所。

江の島

最も驚愕なのが第8話の自転車練習ロケ地。江の島本島へ入って左側の海辺。

柵の下は砂浜ではなくてすぐ海! 落ちたらドボン! 危険!
柵は意外に低くて壊れてるところもあるし、風が強いときもあるし、海水が吹きかけることもあるし、地面が濡れてることも多いし、しかも夜だし! なにもここで練習しなくても! って冷静に考えちゃうのがジモの悲しいサガ。

ドラマの中では絵が綺麗でとてもいいシーンでしたよねぇ~。
だけど自転車の練習にはまるっきりおすすめできません。真似しないでね。

江の島

第8話のラストシーン。最後はやっぱりここですね。
新江ノ島水族館内に戻って、イルカショースタジアム手前の2階デッキから。

このままハッピーエンドでいいような気がするのに。まだ試練が・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
2010/12/15(水)22:00
2010年12月の「えのすい」テーマ水槽:
クリスマスー水の中の天使たちー その2


タイトル「流れ星」

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ナガレボシ

ナガレボシ[学名:Apogon selas]

月9ドラマ『流れ星』もいよいよ次回が最終回でストーリーも急展開!
そして「ふたご座流星群」は昨晩が観測のピークと、なにかと「流れ星」な昨今。

その流れ星を名前に持つ美しい魚のナガレボシが、「発見の小窓」水槽に続きテーマ水槽にも登場。体の横に直線が走る模様はなんとなくスピード感を発して、透明とゴールドの体色がキレイ。

卵が孵化するまで口の中に入れて守るテンジクダイの仲間で、ナガレボシも同じ生態を持つマウスブリーダーなんだそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ナガレボシ

天に向かって昇っていく流れ星。最近流行の流れ星の形態です。
クリスマスの聖なる夜に、星が流れたらさぞステキでしょうね。

なんかね~、ドラマも幸せな結末になってくれたらいいと思うんですが・・・。
『流れ星』というタイトル自体が、願い事は叶えてくれるけど、はかなく消えちゃうとかっていう例えなのかと考えちゃうと気が気じゃないな、最終回。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/19(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じ、ついに最終回を迎えようとしているフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

月9『流れ星』がより楽しくなる新江ノ島水族館講座9は、超番外編の超特別編!
新江ノ島水族館はおろか藤沢市をも飛び出して、鎌倉市七里ガ浜で登場したロケ地を訪ね歩きます!

七里ガ浜

「梨沙は僕の妻です!」
第4話でヒロインを連れ去ろうとするSugoi Mozuku Atama Peopleの兄から奪還。二人の距離がグッと縮まった場所。

いつも紹介している小田急線ではなく、江ノ電(江ノ島電鉄)の「七里ヶ浜駅」からすぐ近くの国道134号線沿いの海岸にある駐車場です。
江ノ電の路線は簡単に説明すると、

   藤沢~(中略)~江ノ島ー腰越ー鎌倉高校前ー七里ヶ浜~(中略)~鎌倉

となっていて江ノ島駅までが藤沢市、腰越駅からが鎌倉市です。

七里ガ浜

この駐車場から見る江の島もとてもキレイ。
ちなみに「地名→江の島、駅名→江ノ島」と同じように「地名→七里ガ浜、駅名→七里ヶ浜」という謎の仕様なので注意。

七里ガ浜

天気がいいと大島(左上)まで望める恵まれた眺望。海の反対側は、すぐ国道134号線、江ノ電の線路とつながる素晴らしく絵になる立地です。

七里ガ浜 七里ガ浜

駐車場の奥に見えていた建物は、実はファーストキッチン七里ヶ浜店。
解放感あふれる屋外デッキも備え、ドライブスルーも利用できるようですよ。店舗限定メニューもあり。



そしてその駐車場を陸地側から見ると・・・

七里ガ浜

第8話で新しい住居に向かうヒロインを乗せたトラックを自転車で追いかける主人公がやってきた場所。江ノ電の踏み切りの向こうに134号線、駐車場&ファーストキッチン、海と広がっています。

七里ガ浜

実はこの坂かなり急角度なんですよね。自転車だと結構キツいと思うんですが、さすが竹野内豊さん。
左側が鎌倉プリンスホテルで、右側が県立七里ガ浜高校。

七里ガ浜

登った先で見失ってしまいました。
ここには「珊瑚礁」という有名なカレー屋さんの本店があります(右から2軒目)。七里ガ浜の海岸にも支店がありますよ。と、この辺りには多少のお店があるんですが・・・

七里ガ浜

他には何もないハイソな高級住宅街。若い女性が一人暮らしするような土地柄ではありません。どこへ向かったんでしょう。

七里ガ浜

仕方がないので引き返します。吹っ切れたような笑顔が印象的でしたね。
この周辺はものすごく景色も良くて素敵な場所なんですが、基本的に住宅地で「いわゆる観光地」ではないのでご注意ください。



それではちょっと江の島方面に引き返して、

鎌倉高校前

第1話の最初の出勤シーンなど、要所要所でたびたび登場して鮮烈なイメージを醸し出していたこの場所。こんな風景を竹野内豊さんが自転車で駆け降りていったら、凶悪なまでに爽やかなことこの上ないに決まってます。

江ノ電「鎌倉高校前駅」のちょっと鎌倉寄りで、県立鎌倉高校の近く。住所的にはここも七里ガ浜。坂を下るとやはり、江ノ電の線路&134号線&海しかありません。

それにしてもどうなるんだろう最終回。ドキドキ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
2010/12/22(水)23:00
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3.えのすい2階の総合案内にいるスタッフの方に提示してください。

4.専用の応募用紙がもらえますので、必要事項を記入して応募ボックスに投函。



当選発表は1月中旬予定で、賞品発送をもってかえさせていただくおなじみのパターンなので、果報は寝正月して待て!

当たり前といえば当たり前ですが、とにかく1回はえのすいに足を運ばないと応募はできません。世の中そんなに甘くはないよね。
それと賞品の種類と色も選べないとのこと。ご注意くださいね。

それじゃ、せっかくだからこの機会にえのすいへGO!&応募!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※イベントの内容は変更になる場合があります。
2010/12/25(土)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じ、最終回の感動がいまだ抜け切らないフジテレビ月9ドラマ『流れ星』は惜しまれつつも遂に終了。

今回はドラマの象徴とも言えるロケ地となった新江ノ島水族館の「クラゲファンタジーホール」をあらためて紹介したいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)クラゲファンタジーホール

ファンタジーの名にふさわしい幻想的な雰囲気。
クリスマスの飾り付けとグラスツリーというクリスマスシーズンならではの光景。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

主人公も組み上げてました。劇中では「グラスタワー」と呼ばれていますが、正式には「グラスツリー」です。クリスマスツリーに見立てられているんですね。現実世界でも毎年行なわれているクリスマスの恒例行事。

ヒロインに「すげぇ~」と褒められて、どや顔してしまうのも無理はありません。それぐらい手間がかかる渾身の展示です。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

グラス1個1個のなかに、通常は3~4cmぐらいの大きさのミズクラゲが1グラスに1匹入っています。

ですが、1グラスに2匹入っていた方が動きが活発になることが判明したそうで、写真左側のグラスには3~4cmぐらいのミズクラゲが2匹と、右側には1cmぐらいの極小のものが2匹入っています。
こういうバリエーションが色々増えたのはつい最近のこと。

ここでグッドニュース!
このグラスツリーは例年通り12月25日で終了の予定でしたが、ドラマに登場ということもあって来年の1月11日まで展示延長になりました!



新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

そしてミズクラゲ水槽前も、相変わらず爆発的人気。納得ですね。
クラゲファンタジーホール左奥の大きめの水槽がミズクラゲの定位置になります。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

ミズクラゲ(水水母)[学名:Aurelia aurita][英名:Moon Jelly]

やっぱりキレイ! こちらはほぼ間違いなく通年展示されているので、一年中見ることができます。代表的なクラゲだけに、いつでも大きな個体が展示できるように、成育のサイクルが完璧に確立されているんです。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

さすがにクリスマスの飾り付けは今日25日まででしょうけど、せっかくグラスツリーは延長になりましたから、ぜひ年末年始は実際にドラマの舞台となった新江ノ島水族館を訪れて余韻に浸ってみてください。

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