新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2006/07/20(木)00:00
発見の小窓“小さな地球”
夏の展示は「江の島の小さな生き物たち」スタート

〈資料より〉
開催期間:7月20日~9月8日
展示内容:カエルウオ[学名:Istiblennius enosimae]
     アカエラミノウミウシ[学名:Sakuraeolis enosimensis]

など、世界共通の生物の名前である学名に「江の島」と名付けられた生物をはじめ、地元の海に生息していながら一般的にはあまり知られていない身近で綺麗な生き物たちを、24の小窓水槽でご紹介します。

これ以前の小窓水槽の展示は「ウミウシ」


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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2006/08/05(土)23:59
日々、水族館に足を運び、多くの生物に出会い、その多様性に触れていると
色々な生き物がいても良いんじゃないかと思えてきます。
なんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽カエルウオ

カエルウオ(蛙魚)[学名:Istiblennius enosimae]

カエルウオの間の抜けたご面相を初めて見たとき、
なんで、そんな顔に生まれて来ちゃったの? と
マジでかわいそうに思ったことを覚えています。

しかも、学名を見ると末尾が enosimae→江の島。
Hyper ジモ。
その顔で江の島を背負って立とうというのか?
大丈夫なのか?

とか思っているうちに愛着が沸いてきて、
かわいいと感じてきてしまうのが「年パス・マジック」!
今では、すっかりお気に入りです!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/09/10(日)00:00
変な顔ですがカワイイ! 江の島のジモ魚「カエルウオ」ですが、

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽カエルウオ

カエルウオ(蛙魚)[学名:Istiblennius enosimae]

昨日から「発見の小窓」水槽が展示替えのため、
ちょっぴりさよなら! また会えるといいね!
(写真は9月8日に撮影したものです)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/09/26(火)23:01
「発見の小窓」水槽 2006年9月9日~
海の生物の赤ちゃんと紅白の生物たち その1

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽タイトル


秋篠宮妃紀子さま男児ご出産のお祝いの小窓水槽の展示をご紹介します。
小窓水槽は小さな水槽が縦2×横12の計24並んでいます。
4回に分けてご紹介。まずは左の6水槽から。

01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ノコギリガニ

01 ノコギリガニ[学名:Schizophrys aspera]
トップバッターはトゲトゲしい蟹。お祝いなのに・・・。でも赤いから可。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽オトヒメエビ

02 オトヒメエビ[学名:Stenopus hispidus]
深窓の令嬢? なかなか明るいところに出てこないお姫さま。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ホワイトソックス

03 ホワイトソックス[学名:Lysmata debelius]
白靴下。おめでたい且つオシャレな赤白模様。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ストライエイティドフロッグフィッシュ

04 ストライエイティド・フロッグフィッシュ[学名:Antennarius striatus]
フロッグフィッシュ=蛙魚→欧米版カエルウオ?
なんか顔が不機嫌そう。お祝いなのに・・・。でも白いから可。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イソギンポ

05 イソギンポ[学名:Parablennius yatabe]
大きさルックスともに昆虫のバッタにちょっと似てます。
だけど断然こちらの方がカワイイ!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽コウイカ

06 コウイカ[学名:Sepia esculenta]
この写真は白く写ってますが、体色が環境に合わせて変わったりしてます(保護色)。
子供なのにすごい!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/09/27(水)23:02
「発見の小窓」水槽 2006年9月9日~
海の生物の赤ちゃんと紅白の生物たち その2

続いて中左の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ベンテンコモンエビ

07 ベンテンコモンエビ[学名:Urocaridella sp.]
透明に赤の水玉のガラス細工みたいなエビ。キレ~イ!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アミモンガラ

08 アミモンガラ[学名:Canthidermis maculata]
網模様のモンガラカワハギ。この中では地味かも。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽シマスズメダイ

09 シマスズメダイ[学名:Abudefduf sordidus]
体に縞模様、背びれと尾の付け根に黒い部分がある精悍な魚。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ハワイアンケーブシュリンプ

10 ハワイアンケーブシュリンプ[学名:Stenopus pyrsonotus]
ハワイ生まれ? オトヒメエビに似た種類のエビ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメハナギンチャク

11 ヒメハナギンチャク[学名:Pachycerianthus magnus]
触手が美しく優雅にゆらめくキレイ系のイソギンチャク。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ケアシホンヤドカリ

12 ケアシホンヤドカリ[学名:Pagurus lanuginosus]
同じ水槽にいる小さなハコフグの方が目立っちゃってます。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/09/28(木)23:03
「発見の小窓」水槽 2006年9月9日~
海の生物の赤ちゃんと紅白の生物たち その3

中右の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽カゴカキダイ

13 カゴカキダイ[学名:Microcanthus strigatus]
漢字で書くと「籠舁鯛」。カゴカキは籠を担ぐっていう意味です。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽フレームスキャロップ

14 フレームスキャロップ[学名:Lima scabra]
先月のテーマ水槽にも登場した稲妻が走る不思議二枚貝の子供版。
そういえば派手な紅白の取り合わせ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ジュズベリヒトデ

15 ジュズベリヒトデ[学名:Fromia monilis]
数珠縁海星。見事な赤色の体に、縁が白い数珠。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イシガレイ

16 イシガレイ[学名:Kareius bicoloratus]
見事な迷彩で砂を敷いた水底にじっとしていると
どこにいるかまったく分かりません。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イシダイ

17 イシダイ[学名:Oplegnathus fasciatus]
正統派の縞々魚。こちらもカワハギの仲間と同居。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ミズクラゲ

18 ミズクラゲ[学名:Aurelia aurita]
おなじみのクラゲの小っちゃい版。この大きさで見ると新鮮。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/09/29(金)23:04
「発見の小窓」水槽 2006年9月9日~
海の生物の赤ちゃんと紅白の生物たち その4

最後は右の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ゴシキエビ

19 ゴシキエビ[学名:Panulirus versicolor]
長いヒゲが偉そう。五色の内訳は至って地味な色。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イソスジエビ

20 イソスジエビ[学名:Palaemon pacificus]
ほとんど透明。内臓まで透けちゃってます。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アゴハゼ

21 アゴハゼ[学名:Chaenogobius annularis]
いうほど顎は出てません。むしろ整った顔立ち。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽キャメルシュリンプ

22 キャメルシュリンプ[学名:Rhynchocinetes durbanensis]
完璧な紅白模様!Mr.紅白模様!お祝いに欠かせなそうなキレイなエビ!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメセミエビ

23 ヒメセミエビ[学名:Scyllarus cultrifer]
小さい種類のセミエビ。セミエビなのにカワイイというカルチャーショック。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ナベカ

24 ナベカ[学名:Omobranchus elegans]
小型のギンポの仲間は可憐なのが多し。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/10/13(金)23:59
「発見の小窓」水槽 2006年9月9日~
10月14日からの「ハロウィンの小窓」を前に、変更と追加があったので記録。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽キンチャクガニ

キンチャクガニ[学名:Lybia tessellata]
「へんないきもの」要員の無脊椎で無表情なチアリーダー。小さい!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽コトヒキ

コトヒキ[学名:Terapon jarbua]
琴弾。カゴカキダイと似た模様ながら上半分だけ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽

キンセンガニがいるはずの水槽ですが、ついに出会えず。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/10/27(金)00:01
「発見の小窓」水槽 2006年10月14~31日
ハロウィンの小窓 その1

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽タイトル


トリック オア トリート! ( ^ ∀ ^ )☆ 小窓水槽の展示は
小さなお菓子のような? オバケのような? 生き物たちです。
小窓水槽は小さな水槽が縦2×横12の計24並んでいます。
4回に分けてご紹介。まずは左の6水槽から。

01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ノコギリガニ

01 ノコギリガニ[学名:Schizophrys aspera]
引き続き登場ながら、照明が変わって雰囲気がチェンジ。OKをいただきました。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽オキゴンベ

02 オキゴンベ[学名:Cirrhitichthys aureus]
背びれがクロスしてオシャレ~なオレンジ色の魚。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ホワイトソックス

03 ホワイトソックス[学名:Lysmata debelius]
こちらも引き続き登場。照明のせいか幻想的。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽フトユビシャコ

04 フトユビシャコ[学名:Gonodactylus chiragra]
名前でなんとなく大きさが分かる黄色いシャコ。キレイ! カワイイ!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽キャメルシュリンプ

05 キャメルシュリンプ[学名:Rhynchocinetes durbanensis]
不思議な写真が撮れました。Mr.紅白模様も幻想的。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽コウイカ

06 コウイカ[学名:Sepia esculenta]
こちらは照明が変わると体色も180度変化。すごい!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/10/27(金)00:02
「発見の小窓」水槽 2006年10月14~31日
ハロウィンの小窓 その2

続いて中左の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ウミシダ

07 ウミシダの一種[学名:Comatulida sp.]
見たまんまっぽい名前ですが、これでも動物なのに驚愕!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ウミケムシ

08 ウミケムシ[学名:Chloeia flava]
これも見たまんまっぽい名前。積極的に関わりたくない感じ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ミツボシクロスズメダイ

09 ミツボシクロスズメダイ[学名:Dascyllus trimaculatus]
イソギンチャクと同居。蛍光色っぽくもシックなイメージ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ハワイアンケーブシュリンプ

10 ハワイアンケーブシュリンプ[学名:Stenopus pyrsonotus]
ケーブ=Cave? 洞窟に隠れるのが好きなの?


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメハナギンチャク

11 ヒメハナギンチャク[学名:Pachycerianthus magnus]
照明効果でさらに優雅で美しく。エレガントなイソギンチャク。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽オトヒメエビ

12 オトヒメエビ[学名:Stenopus hispidus]
乙姫様もさらに優雅・・・ってお食事中でした。失礼しました。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/10/28(土)00:03
「発見の小窓」水槽 2006年10月14~31日
ハロウィンの小窓 その3

中右の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽シーアップル

13 シーアップル[学名:Pseudocolochirus axiologus]
アップル!? 色んな方面から怒られそうです。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽フレームスキャロップ

14 フレームスキャロップ[学名:Lima scabra]
稲妻が走る不思議二枚貝。この照明で光るとキレイかも。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アカヒトデ

15 アカヒトデ[学名:Certonardoa semiregularis]
The ヒトデ。赤くて五本足で星形の正統派。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽シモフリタナバタウオ

16 シモフリタナバタウオ[学名:Calloplesiops altiveli]
どちらが前か分かりにくい魚(ちなみに右が前)。目の回りも超霜降り。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イロウミウシ

17 イロウミウシ科の一種[学名:Hypselodoris apolegma]
カラフルで大人気。海の宝石にも例えられるほど。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ミズクラゲ

18 ミズクラゲ[学名:Aurelia aurita]
ミニ クラゲ ファンタジー。さすが「えのすい」。キレイです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/10/28(土)00:04
「発見の小窓」水槽 2006年10月14~31日
ハロウィンの小窓 その4

最後は右の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ドーリス

19 ドーリス科の一種[学名:Dorididae sp.]
こちらもウミウシの仲間。変な言い方ですが配色が凝ってます。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イボヤギ

20 イボヤギ[学名:Tubastraea coccinea]
触手が全部出ているときは満開の花のよう。写真は中間ぐらい。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イロウミウシ

21 イロウミウシ科の仲間[学名:CHROMODORIDIDAE]
自然界で良くこういう配色と形態が発生するなと不思議に思う。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イトマキヒトデ

22 イトマキヒトデ[学名:Asterina pectinifera]
こちらは飾り付けの星みたいな形のヒトデ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽バフンウニ

23 バフンウニ[学名:Hemicentrotus pulcherrimus]
なぜか唐突に「馬糞」。選考理由がいまいち不明。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ナベカ

24 ナベカ[学名:Omobranchus elegans]
秘密の隠れ家でちょっぴり一休み。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/22(水)00:01
「発見の小窓」水槽 2006年11月1日~12月25日
“えのすい”の へんないきもの!?ミニサイズ編 その1

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽タイトル



全館挙げての「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の
えのすいですので、当然、小窓水槽の展示も「へんないきもの!?」
小窓水槽は小さな水槽が縦2×横12の計24並んでいます。
4回に分けてご紹介。まずは左の6水槽から。

01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽カイメンの仲間

01 カイメンの仲間[学名:PORIFERA spp.]
海綿=スポンジ。どう見ても赤い枝のカイメンの仲間は動物。
ナベカホワイトソックスがいて楽しそうな水槽。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アンボイナ

02 アンボイナ[学名:Conus geographus]
「またまた へんないきもの」掲載の危険生物!
人間も死に至るほどの猛毒の持ち主! 厳重注意!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ウミケムシ

03 ウミケムシ[学名:Chloeia flava]
ウゲッ!な腹面。毒もある海の毛虫。だけどゴカイの仲間。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ムギワラエビ

04 ムギワラエビ[学名:Chirostylus dolichopus]
クモみたいなヤドカリ。ってこんな体形じゃ借りる宿がないよ!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒザラガイ

05 ヒザラガイ[学名:Acanthopleura japonica]
貝殻が鎧のようにつながった面白い貝。
地味だけど、ちょっとカッコいい。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽コウイカ

06 コウイカ[学名:Sepia esculenta]
随分前からいますが「へんないきもの」掲載の正統派。
甲羅を持った硬いイカ。


(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/22(水)00:02
「発見の小窓」水槽 2006年11月1日~12月25日
“えのすい”の へんないきもの!?ミニサイズ編 その2

続いて中左の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメジ

07 ヒメジ[学名:Upeneus japonicus]
黄色いヒゲでエサを探し、ヒゲで味が分かる魚。マジ!?
ホワイトソックスはヒゲつながり?


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒライソガニ

08 ヒライソガニ[学名:Gaetice depressus]
同じ種類でも、模様や色はバラバラ。
「へんないきもの」でスマイル模様のヒライソガニを掲載。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ウメボシイソギンチャク

09 ウメボシイソギンチャク[学名:Actinia equina]
梅干し磯巾着? 了解。大納得。
小さな子供が口から出てくる? ゲッ! 却下。納得できません!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ランドールズピストルシュリンプ

10 ランドールズピストルシュリンプ[学名:Alpheus randalli]
テッポウエビが巣穴を掘り、ハゼが警備をする
「へんないきもの」にも登場の人気の共生コンビ。
だけど、水槽の砂が浅すぎて、巣穴がつくれずピンチ!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イトマキヒトデ

11 イトマキヒトデ[学名:Asterina pectinifera]
え? さすがに普通でしょ!? 胃袋を出してエサを消化して食べる!!?


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽フリソデエビ

12 フリソデエビ[学名:Hymenocera picta]
振り袖も美しい娘さん風ですが、ヒトデを生きたまま食べます。


(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2006/11/23(木)00:03
「発見の小窓」水槽 2006年11月1日~12月25日
“えのすい”の へんないきもの!?ミニサイズ編 その3

中右の6水槽です。
01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23
02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽モクズショイ

13 モクズショイ[学名:Camposcia retusa]
藻屑背負い。海藻付け過ぎで、どこにいるか分からない!


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ウコンハネガイ

14 ウコンハネガイ[学名:Ctenoides ales]
稲妻が走る不思議二枚貝(この写真では稲妻は見えません)。
前回いたフレームスキャロップと違うの? 学名も違うけど・・・。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アカヒトデヤドリニナ

15 アカヒトデヤドリニナ[学名:Stilifer akahitode]
ヒトデの中だけに住む巻き貝(写真中央のコブ部分)。
グギャッ! ヒザの皿の裏にフジツボがビッシリ繁殖していた
という都市伝説を地で行く不快感たっぷりな生物。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽タツノオトシゴ

16 タツノオトシゴ[学名:Hippocampus coronatus]
変わってることでは超メジャーな有名生物。
メスがオスのお腹の袋に卵を産むので、オスが出産!
そんな珍しい生態も持ってたんだ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イソギンチャクエビ

17 イソギンチャクエビ[学名:Periclimenes brevicarpalis]
ガラス細工みたいに透明でかなりキレイ。
その名の通り、イソギンチャク暮らし。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ウミシダ

18 ウミシダの一種[学名:COMATULIDA spp.]
何が「へん」か、もう分かりますよね? これでも動物!
なんかクジャク、鳳凰っぽくなってきたような・・・。


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