新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2006/11/15(水)19:01
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の「えのすい」です!
それにあわせて、おみやげ商品にコチラがラインナップ!

新江ノ島水族館(えのすい)書籍「へんないきもの」「またまた へんないきもの」

へんないきもの[販売:Beach Treasure][価格:1,575円(税込み)]
またまた へんないきもの[販売:Beach Treasure][価格:1,575円(税込み)]

基本中の基本! 早川いくを著のベストセラー本!!
これを読んでおけば「“えのすい”の へんないきもの!?展」が
100倍楽しめること間違いなし! まだ持ってない人は急いで買おう!



新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉

へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉[販売:Beach Treasure][価格:300円(税込み)]

なんと! あのへんないきものたちがフィギュアになった!
とっても魅力的な商品ではあるんですけれども問題がないわけでは・・・

それは値段とデカさ

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉

えのすいのフィギュアみたいなボトルキャップ型の優に3個分の大きさ。
全10種+シークレット2種ということですが、これ5個でも相当幅取るよ・・・。

なので、2個買った時点で、アッサリ! キッパリ! 終了宣言! ( ´ ∀ ` )
出たのは「センジュナマコ」と「イシガキリュウグウウミウシ」。

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉

デカすぎて置き場所無いし、全部揃えるのしんどいし・・・
まだ、えのすいのフィギュアも集めてる途中だしね!

え? お菓子!? そう言えばガムが入ってたような気がします。

「オレは全部揃えてみせるぜ!」って貴男や、
「これ買い逃してたのよねぇ~」って貴女は、ぜひとも買い込んでください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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2008/11/20(木)00:00
■オリジナル海洋堂フィギュアシリーズ
新江ノ島水族館(えのすい)では、グランドオープン時のひとつの目玉として、オリジナルのフィギュアシリーズを専用のカプセルベンダーマシン(ガチャガチャ)にて販売を開始。
作家・博物学者の荒俣宏氏の企画と紹介で、大人気の造形集団海洋堂とのコラボレーションが実現され、一水族館のためのフィギュアシリーズとしては初めて制作され話題になりました。
以来、このスタッフ・販売形式で4期のシリーズを重ねています(2009年3月現在)。

新江ノ島水族館で出会った生物の記憶をそのまま家に持ち帰って、机の上に水族館を再現できるように、リアリティのある造形と塗装に重点を置いて制作されています。
そのようなコンセプトのため、ただ形を見せるだけではなく、生物の生態が再現されたジオラマ風の造形表現が多くなっているのも特徴です。


第一弾:新江ノ島水族館立体生物図録(全18種)〈随時更新中〉
AQUATALES 深海のオデッセイ(全18種)
第二弾:新江ノ島水族館立体生物図録2(全14種)〈随時更新中〉
世界博物画立体図鑑 I (全8種)
第三弾:日本水族館立体生物図録 (第一巻)(全14種)〈随時更新中〉
第四弾:日本水族館立体生物図録 第2巻(全15種)〈随時更新中〉


■その他のフィギュア
このブログでは基本的にオフィシャルのフィギュアのみを記事にする方針ですが、
新江ノ島水族館の企画や展示、当ブログの記事に多大な関連があるため、
例外的にへんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉だけ取り扱います。

へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉(全10種+シークレット2種)
※未コンプリートのため2種のみの紹介となります。


※ペンギンプールの裏(海側)にも一般に流通しているものと同一のカプセルベンダーがありますが、
 このブログでは取り扱いません。ご了承ください。

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/21(金)00:00
海洋堂フィギュアシリーズ 新江ノ島水族館立体生物図録

新江ノ島水族館立体生物図録(第1弾)は新江ノ島水族館(えのすい)のリニューアルオープンにあわせて発売された荒俣宏氏監修のオリジナルフィギュアシリーズです。
専用のカプセルベンダーマシン(ガチャガチャ)で、AQUATALES 深海のオデッセイと同梱され販売。また、一部内容の違うセブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」も展開されました。
(この記事は新江ノ島水族館で販売されたものに関して紹介しています)


■ラインナップ 全18種
01:アオウミガメ(仔)
02:イセエビ
03:オオカミウオ
04:カクレクマノミ
05:キイロハギ
06:シノノメサカタザメ
07:タコクラゲ
08:ツマグロ
09:トビハゼ
10:トウジン
11:ハリセンボン
12:マイワシ
13:ミノカサゴ
14:マカロニペンギン
15:ミナミゾウアザラシ(未入手)
16:エビスダイ
17:ハナゴンドウ
18:ミナゾウとタイヘイ
ex:アジアアロワナ セブンイレブン「新江ノ島水族館への誘い」限定(未入手)


■解説書
セブンイレブンキャンペーンと異なり、生物ごとに個別の解説書が付きます。その1/4を同梱のAQUATALES 深海のオデッセイシリーズ全体の解説に割いています。


■セブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」版について
2004年4月、新江ノ島水族館オープンに先駆け、コンビニエンスストアセブンイレブンで販売する500mlペットボトル飲料にフィギュアが付属したキャンペーン。
上記01~15までが共通ラインナップ。セブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」限定がアジアアロワナ(逆に16~18は新江ノ島水族館立体生物図録限定)。
なんと650万個(!)がこのキャンペーンで流通・完売したそうです。
共通15種+限定1種


■販売形態
館内のみならずショップ「ビーチ・トレジャー(Beach Treasure)」でもカプセルベンダーマシンで販売されたため、入場料を払わなくても購入することが出来ました。
(※他のシリーズはすべて館内のみの販売のため、入場しないと購入不可)

新江ノ島水族館立体生物図録1パネル

↑あくまで「新江ノ島水族館立体生物図録1」と謳われた出口横のパネルですが、
よく見ると「2」のものや、さらにえのすいでは手に入らない限定品の写真まで・・・。


■データ
【企画監修】荒俣宏 【造形制作】海洋堂 【解説】中村元
・全18種 ・販売時期:2004年4月16日~2007年1月
・価格:200円(税込み)(AQUATALES 深海のオデッセイと同梱)


フィギュアTOP

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2008/11/21(金)02:00
イセエビ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録02

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ
イセエビ Panulirus japonicus


威勢のいい名前、赤い色、長寿を思わせる立派なヒゲと曲がった腰、飛び出た目=目出度いというThe 日本の縁起物ともいうべき食材となる生物。
実際にイセエビは10年以上生きる長寿な生き物と考えられていて、ガラス細工の蜘蛛のような幼生の時代だけでも一年ほど海を漂い、食べられる大きさになるまでに3年もかかるそうです。

鎧のような殻を全身脱皮しながら成長していくのですが、脱皮殻には角の細かい毛や内臓の殻までがキレイに残されてるんだとか!

力が非常に強く、夜行性なので、夜の水族館では同居しているカニなどを捕まえてバリバリと音を立てて食べるイセエビの姿が見られるそう・・・って、水槽別にしなきゃダメじゃん。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ 海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ
フィギュアは大きいって言うよりは、かさばります。長いヒゲが異様なまでに空間を占拠します。えのすいのオリジナルフィギュア全シリーズを通してNo.1のかさばり方。
実物のイセエビがそうなので仕方ありません。というかフィギュア化にイセエビをセレクションした段階で、かなり冒険的な感じがします。

造形もよくできていますが、作られてかなり時間が経っているので最新作と比べるとシャープさが足りないのと、短くて二股になっている方の触覚が太過ぎるのも強度的に止むを得ないところ。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ 海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ
実物のイセエビの体色はかなり個体差があり、赤から紫まで様々です。
塗装に関してもよく頑張っていますが、当時は使える色が限られていたのかなと感じる若干デフォルメされた色調も見受けられます。同シリーズのエビスダイと同様に、妙にケバケバしい原色の使い方がやや目に付きます。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ、カノコイセエビ
たくさん集まると、所狭しと方々に伸びる触角のせいで、ガチャガチャとうるさい絵面になってしまうのは実物もフィギュアも同じ。左側は日本水族館立体生物図録(第一巻)カノコイセエビ



えのすいでは「食卓の魚」コーナーの準レギュラー。主題によっては見られないこともありますが、大抵は展示されている場合が多いです。
また、その類い稀で特筆すべき「おめでた」属性により、なにかのお祝い事があると特設水槽やテーマ水槽にも駆り出されます。

新江ノ島水族館(えのすい)祝賀イセエビ

関連記事:ユーザータグ:イセエビ


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2008/11/21(金)03:00
オオカミウオ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録03

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のオオカミウオ

オオカミウオ Anarhichas orientalis


1mの巨体にギョロリとした目、頑強なアゴには大きく裂けた口と太い歯、頭に不機嫌そうに刻まれた深いシワ。どこから見ても不敵な面構えは、オオカミウオの名前以上
という解説を読んでいると、さながらホラー映画の主役を張れそうな感じもしますが、実はあまり好戦的な魚ではありません。

北海道から北の冷たい海で、岩穴に雌雄で暮らし産卵すると体で巻いて保護しながら育てるそうです。魚を捕らえることもありますが、殻の硬いカニや貝、ウニなどを好んで食べるオオカミウオ
喉の奥にある臼歯で殻を砕き、丸ごと飲み込んでから、砕いた殻だけをプハ~と豪快に吐き出すんだとか。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のオオカミウオ

凶悪な顔と透明感あるヒレ。そして、2匹で暮らす巣穴から1匹だけ体を乗り出す姿、まき散らされた貝殻や甲殻類の残骸などのジオラマ感がかなりステキ。

第1弾のこのシリーズは制作から年数も経っているため、最近の作品と比較すると見劣りする部分もあるのですが、このオオカミウオは表面の凹凸の細かい再現など当時としてはかなり力が入っていたことが窺われ、最新作にも引けを取らない良作なのが分かります。



えのすいでは「冷たい海」ゾーンの常駐メンバーとして、ほぼ一年中見ることが可能です。飼育されている水槽には岩穴も再現されているので、2匹で潜り込む姿も観察でき、情景的にはかなりフィギュアに近いです。

しかし、イメージとしてはかなりグウタラした魚。残念ながら「狼」の名前から連想される精悍さは欠けらもありません。微塵もありません。
逆にそこが魅力といえば魅力でもあります。

新江ノ島水族館(えのすい)オオカミウオ

関連記事:ユーザータグ:オオカミウオ


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2008/11/21(金)04:00
カクレクマノミ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録04

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のカクレクマノミ
カクレクマノミ Amphiprion ocellaris


映画『ファインディング・ニモ』のモデルとして大ブレイク! 一躍人気者の座に駆け上がったカクレクマノミ

クマノミの仲間たちは毒を持ったイソギンチャクを住み処とします。大きなイソギンチャクには複数のクマノミが同居しますが、その中で一番大きいのがメスで、二番目がその旦那になるオスだそうです。

そして、メスが死ぬと夫だったオスがメスに性転換します。(゚Д゚ ) エッ!?
三番目に大きかった個体が性成熟してオスになります。
それ以外は成熟していない「子供」なんですって。
実際に映画のようにクマノミの父親は、子育てに献身的でメス抜きで卵の世話をするんだそうですが、お母さんがいなくなったニモのお父さんは、本当は性転換してメスになってしまうそうです・・・。(´Д`; ) エーーーッ!?

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のカクレクマノミフィギュアではイソギンチャクとの共生シーンを再現。

やはり制作からかなりの年数が経過しているため、最新作と比較すると見劣りするのは否めないところ。

特に口元の陰影を再現しようとした黒い塗料が、汚らしく見えてしまっているのが大きなマイナスポイント。
しかもなんとなく口元がつまらなそうな表情に見えてしまうのが、より強調されてしまっている感じ。
モデルがビビッドで可愛らしい系だけに残念。

イソギンチャク部分も透明っぽさがくすんでしまって、若干濁って見えるのも惜しいところ。

しかし、細かい造形や、各ヒレの縁部分の透明など見所も多いことも確かです。



えのすいでは「暖かい海」ゾーンの大きめの円柱型の水槽が、通称「クマノミ水槽」として認知されていて、カクレクマノミもほぼ常に見ることができます。
人気もあるため、数も多めに展示されています。

イソギンチャクも豊富に飼育されている水槽ですが、より大型のクマノミたちも多いので、フィギュアのようなイソギンチャクと共生する情景は中々再現されにくいです。
しかし、それが名前と違って、隠れていないで元気に泳ぎ回っている姿が多く見られる要因になっているので、逆にいいのかも知れません。

新江ノ島水族館(えのすい)カクレクマノミ

関連記事:06.11/2509.07/28


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2008/11/21(金)05:00
キイロハギ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録05

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のキイロハギ
キイロハギ Zebrasoma flavescens


派手な色彩と模様が多い珊瑚礁にすむ魚たちの中でも、レモンイエロー一色のキイロハギは潔さで一際目立ってると解説されています。確かに単純な方が逆に目立つっていう典型的なパターンです。
自然界では群れをなして乱舞し、チョウチョウウオたちよりも蝶々のように見えるんですって。かなりのおちょぼ口。

他の魚が近付くと、しきりに尾びれキックを繰り出します。
尾の付け根にある白い線のところにあるのは、外科医のメスのような鋭い棘。この鋭い武器を打ち振って敵を撃退するんです。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のキイロハギフィギュアはプロポーションの愛らしい亜成魚とのこと。

この第一弾のフィギュアシリーズは制作から年数が経過しているため、今の目で見ると厳しいものも多いのですが、キイロハギに関してはモデルがシンプルなことと、縮尺が大きめなことも相まって、最新作と並べてもさほど違和感はありません。

黄色一色ではありますが、ほんのり内臓が透けて見える(下の写真参照)ため、実際には胴体下部は体色が濃くなっています。フィギュアの写真ではちょっと分かりにくいですが、その様子も塗装により見事に再現されています。



えのすいでは「暖かい海」ゾーン珊瑚礁水槽で、常に見ることが可能です。当たり前と言ってしまえばそれまでなんですが、背景となってるサンゴも、そのものズバリがあるのでシチュエーション的には完璧です。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽キイロハギ

関連記事:06.08/2209.08/26


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2008/11/21(金)06:00
シノノメサカタザメ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録06

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のシノノメサカタザメ
シノノメサカタザメ Rhina ancylostoma


大きいものは3mにもなる巨体、背中に並んで生えた鋭く尖っている突起、悪者の宇宙船のように水中を泳ぐ姿が超カッコいい!

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のシノノメサカタザメ名前にサメと付いていますが、実はエイの仲間。ともに軟骨魚類で、切れ込み線が並んだようなエラを持つサメとエイの見分け方は、エイのエラは腹側にあるということ。
シノノメサカタザメも腹側にエラを持っているのでエイの仲間です。

また口も腹側で、縁には唇のような歯があり、無数の突起に覆われていて硬いそうです。海底のカニや貝などを、この歯で漁って砕いて食べる習性を持っています。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のシノノメサカタザメ

フィギュアとして残念なのは、その巨体ゆえに縮尺が小さくなってしまっていること。かえって小さい生物の方が、細部を表現可能なジレンマが・・・。

個人的には、このシノノメサカタザメタカアシガニ♂オキゴンドウなどを、2倍ぐらいの大きさの大型フィギュアシリーズとして立体化してくれれば、1カプセル1,000円でも買います!
っていうか、やっぱもうちょっと安くしてください・・・。



えのすい最大の魚類として、相模湾大水槽に君臨。常に注目を浴びる存在です。
相模湾大水槽のショー「フィンズ」でも、水中カメラで映し出して欲しいリクエストで頻繁に名前が挙がる人気者。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ


新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

関連記事:ユーザータグ:シノノメサカタザメ


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2008/11/21(金)09:00
トビハゼ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録09


海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のトビハゼ
トビハゼ Periophthalmus modestus


解説書にはトビハゼの不思議な秘密がいっぱいで必見!
干潟の泥の上で活動するため、一番問題となるのが地上での呼吸。皮膚呼吸の他、膨らませたほっぺたに貯め込んだ海水からエラ呼吸などの高等技術も併用。

歩くときは胸びれを使い、ハゼの仲間によく見られる吸盤化した腹びれで葦や石に垂直にくっつき、危険を察知すると尾びれで瞬時に跳ぶ! というようにヒレも余すことなくフル活用・・・っていうか背びれはあまり使わないのかも。

上空の鳥なども警戒するため、全方向360度を見ることが出来るように眼は飛び出ていますが、マブタがないので眼の乾燥を防ぐのに、ときおり眼をへこませる(!)多才っぷり。魚が地上で暮らすのは大変なんだね。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のトビハゼフィギュアは結構前に制作されたので、技術が上がった最近のものと比べると、それなりな感じがします。
ポージングやシーンの選択など全体の造形はよくできていて、ヒレの適度な透明感も良好。表面の艶も湿り気を帯びた状態を再現していて、いいマッチング。
実はこっそり2匹いて、2種類の生態を表現しているのもポイント高いです。

ただ、塗装は本体がかなり緑っぽいのに違和感を感じます。実際は泥の色を保護色として反映しているので、えのすいの干潟ならグレーっぽくなるし、フィギュアの背景を優先するなら黒っぽくなると思います。
解説書の写真ではもうちょっとグレーよりの色なので、塗装された色は出荷時期によって異なるのかも。

今の目で見ると模様の塗りなどにも多少ザックリ感がありますが、当時としては案外高水準。かえって最新の作品で、ものすごく細かく塗装指示がなされ、それが見事に製品に再現されているのを見ると、その凄まじい塗装レベルの上がりっぷりの方に驚愕させられます。本当に想像を上回るほどハイレベル。



えのすいでは「相模の海」ゾーンの干潟を再現した水槽に、ほぼ常に数多くいるので簡単に見ることが出来ます。しかし、逆に自然界では干潟の減少によって年々見られる数が減ってきている模様。

大きさ的にもフィギュアに近いので、親近感が湧くと思います。
運が良ければ水槽の奥側に備わっている滝を登る姿が見られるかも。

新江ノ島水族館(えのすい)干潟トビハゼ

関連記事:06.10/1606.11/08


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2008/11/21(金)10:00
トウジン
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録10

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のトウジン

トウジン Caelorinchus japonicus


深海魚ソコダラの仲間。
トウジン=唐人(異邦人)で、要するに鼻が長く尖った姿から「なんかこの魚、外人っぽくね?」って言っていたのが、そのまま名前になっちゃったっぽい。
肛門の前に小さな発光器付き。口は前下方に突き出すことが可能。
相模湾は深海がせまっているので、良く獲れるそうです。
「ゲホウ」と呼ばれ、深海魚っぽいグロテスクさがある外見にも関わらず、身は上品な白身で刺身や揚物にしても美味しいんだとか。



えのすいでは展示しているところを見たことないです。
っていうか、すでに解説書にも写真はのってなくてイラスト。
そういう意味では、かなり謎のセレクション。
制作のために取材したのは旧江の島水族館のはずですから、
リニューアル時の深海コーナーの隠し球として準備されてたんでしょうか・・・。
それとも単に変わった顔と名前の意外性?

関連記事:なし


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2008/11/21(金)11:00
ハリセンボン
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録11

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のハリセンボン

ハリセンボン Diodon holocanthus


かなりキャラが立っているフグの仲間。
針の数は名前ほどではなく、成長しても400本程度で、若いときはさらに少ないそうです。名前の半分もないなんて、かなりインチキっぽいですが、逆に千本あるよりもこのくらいの数の方が相手に深く刺さりやすくて、より大ダメージを与えられるんだとか。

普段は針を寝かせてのんびり泳いでいますが、ひとたび危険が迫れば、海水を飲み込み体を膨らませて針を全方位に向けて立てます。
針はウロコが変化したものだそうで、筋肉には伸縮性があり、肋骨が短いなど、膨らみやすいように進化した体の造りです。

水族館では危険がないということを学習して、余程のことがない限り針を立てなくなります。膨らむこと自体が命がけみたいなので、のんびり過ごせた方が幸せですよね。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のハリセンボンフィギュアは膨らんだ状態ではなく、針がたたまれた通常時を再現。
全体のフォルム、寝た状態の針など細部の造形、特徴ある模様の塗装、ヒレを中心とした要所要所での透明感など古いながら出来は申し分ありません。

ただし、ちょっと残念なのは表情。
トゲトゲしいイメージとは裏腹に、実物は顔をマジマジと見つめると結構可愛いハリセンボン
眠そうなタレたように見える目や、微笑んでいるような口元など意外にキュート。
なんですが、フィギュアではトゲトゲしい凶悪な顔なのが恐い・・・。



えのすいでは「相模湾大水槽」に常にいて、2つのショー「フィンズ」「うおゴコロ」に登場することもしばしば。
その他にも「相模湾大水槽」の入り口近くの区画や「食卓の魚」コーナー、そして「発見の小窓」水槽から、テーマ水槽にいたるまで、ときには複数箇所で同時に登場したりします。
変わった特徴を持っていながら、可愛いということもあり、多種多様な企画に引っ張りだこ。えのすいでは、かなりポピュラーな魚です。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ハリセンボン

関連記事:ユーザータグ:ハリセンボン


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2008/11/21(金)14:00
マカロニペンギン
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録14


海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のマカロニペンギン

マカロニペンギン Eudyptes chrysolophus


海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のマカロニペンギンどこらへんがマカロニ? って気になる方も多いと思いますが、18世紀イギリスのロンドンには巻き毛のカツラや奇抜なメガネをかけた伊達男たちが集まる「マカロニクラブ」というのがあったそうで、それにちなんでマカロニペンギンと名付けられたんだとか。
ニュアンス的には「洒落者ペンギン」という感じらしいです。

確かに唐突に生えた黄色い羽飾りは、かなり奇抜なイメージがします。ちょっと染めた金髪のリーゼント風。

ペンギンは漢字で書くと「人鳥」で、人間と同じように通常姿勢が直立なのがその理由。短い翼は泳ぐためだけでなく、人間さながら悪い足場でバランスを取るのにも用いられる。さらに、求愛のディスプレーや、争いのときにも使用されるのが、ますますペンギンを「人鳥」たらしめている。と解説書では説明されています。


海洋堂フィギュアのマカロニペンギンとイワトビペンギン
2008年版の日本水族館立体生物図録 第2巻イワトビペンギンと比べると、さすがに細部の造形や塗装の技術に時代の差を感じます。しかし、マカロニペンギンのポーズが派手で、イワトビペンギンのポーズが恐ろしく地味なため、印象としてはマカロニペンギンもそんなに悪くない気がしないでもないです。



えのすいには現在、残念ながらマカロニペンギンはいません。
江の島水族館新江ノ島水族館のリニューアルグランドオープン当初は、現在よりもっとたくさんの種類のペンギンがいて、一大勢力のフンボルトペンギンを中心に、ケープペンギンイワトビペンギンジェンツーペンギン、そしてマカロニペンギンがいたようです。
だけど解説書の写真はどこかの資料写真で、残念ながらえのすいマカロニペンギンではありません。
2006年の慰霊祭のとき、マカロニペンギンも祀られていたような記憶があります。

大昔の旧江の島水族館時代に記憶を遡ってみても、以前はペンギンの種類とか気にしてなかったので、十把一絡げっていうか、20羽も30羽も一絡げにして「わぁ~、ペンギンちゃんだ~♪」っていう感覚だったと思うので、思い起こすのはムリ。

一応、現在のペンギンプール背面にペンギン全種類の紹介があります。

新江ノ島水族館(えのすい)マカロニペンギン解説

同じ南極方面にすむイワトビペンギンと飾り羽根などの共通点もありつつ、
それよりもちょっと大型のペンギンなんですね。

関連記事:なし


フィギュアTOP新江ノ島水族館立体生物図録TOP

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2008/11/21(金)15:00
ミナミゾウアザラシ(未入手)
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録15

※写真はすべて2008年12月27日~2009年1月31日に新江ノ島水族館で開催された
海洋堂フィギュア展で撮影したものです。


海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のミナミゾウアザラシ

ミナミゾウアザラシ Mirounga leonina


半水棲とはいえ、ゾウアザラシは陸上では象に次いで大きな生物。
オスは体長は6m、体重は3tにもなります。
名前の由来は、引き出すようにして鼻が長く大きく垂れるからですが、成長したオスにだけ見られる特徴だそうです。
メスは成長しても1tに満たず、別の種のよう。何故かというとゾウアザラシは一夫多妻のハーレムを作るので、繁殖権利を得るための激しい競争を繰り広げているうちにオスがどんどん巨体になるため。繁殖期にはオス同士の激しい争いが見られるそうです。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のミナミゾウアザラシ

珍しく解説書の中でも個体名で触れられています。新江ノ島水族館で飼育されていたのは、当時としては日本で飼育されているミナミゾウアザラシ唯一のオスで「まん丸で大きな目が魅力的な、ボブサップうりふたつの男前。美男象(みなぞう)という名前が付けられている。」と表記されています。

バケツを抱えたみなぞうお得意のポーズでフィギュア化。
リニューアルオープンの目玉として、そのユーモラスな姿で多くの人を迎えました。

フィギュアも同じく目玉だったので希少性が高く「ホントに入っているのかよ!」って思うくらい混入比率が少なかったと当時は感じました。
人気があるアイテムを少なくして、引っ張る手法がこの手の商品では一般的なだけに止むを得ない感はありますが、なんの前触れもなく突然にこの新江ノ島水族館立体生物図録が販売終了してしまったので結局入手できませんでした。

販売終了を大々的にアナウンスしていれば、結構全国から人が集まって在庫を一掃できるわ、水族館の入場者は増えるわ、で万万歳だったと思うんですが。
少なくても個人的には、最後にかなりつぎ込んだんじゃないかと思います。


1995年3月11日より飼育され、リニューアルオープン以降もえのすいの顔として人気を支えてきたミナミゾウアザラシミナゾウでしたが、残念ながら2005年10月4日に肺気腫による呼吸不全のため急死しました。ミナゾウの写真はありません。

関連記事:フィギュアミナゾウとタイヘイ/新江ノ島水族館立体生物図録


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新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2008/11/21(金)16:00
エビスダイ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録16

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のエビスダイ

エビスダイ Ostichthys japonicus


エビスダイ=恵比寿鯛というわけで、七福神の恵比寿様は大漁の神様なので釣り竿と大きな鯛は片時も放しませんが、その名前をいただいてるんですからエビスダイはおめでたいことこの上ありません。
だけど多分、そのいつも抱えてる鯛はエビスダイではなくマダイなんでしょうけれども・・・。しかもエビスダイは、実はタイ科ではなくイットウダイ科。ちょっぴり種類が違うんですね。

鮮やかな赤色がおめでたいとされて命名されたんじゃないかっていうことなんですが、深海コーナーの照明でもおなじみの赤は深海では保護色。
赤い光の波長が届かない海底では、赤は真っ黒にしか見えないのです。エビスダイも沿岸の深い岩場などで暮らしているため、このような体色を身に纏っていると思われます。

ウロコがとても堅いため、ヨロイダイとも呼ばれるんだとか。体長は45cmほどまでに成長するそうです。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のエビスダイフィギュアではその赤い体色が派手に塗られています。というか、赤く&黄色くしすぎじゃないかって気がします。
エビスダイの体色は個体差が大きいみたいなんですが、ここまで黄色いのは稀かと。

えのすいにいる個体に関していえば、マダイと同じように、赤~ピンクの下に、うっすら白い真の体色が透けて見えるという感じなので、フィギュアの色味とはかなりイメージが違います。
尻びれ、尾びれも透明に近いので、フィギュアの塗り方だと透明素材の質感を活かし切れていないような気になります。

このシリーズは制作年が若干古いんで仕方ありませんが、胸びれも胴体から分離していなかったり、同シリーズ中でもあまり出来がいい部類ではありません。残念ながら。

しかし、横から見たときと正面から見たときで、だいぶイメージが変わる独特のフォルムは、しっかり表現されています。
また、セブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」ではラインナップされなかったえのすい限定という意味でも貴重ではあります。



えのすいでは深海コーナーとクラゲファンタジーホールの間にある水槽で、不動のメンバーとして長い間暮らしています。個体数も増えたりしてるので、かなり安定して常に見ることができるおなじみの魚です。

新江ノ島水族館(えのすい)エビスダイ

関連記事:07.01/01


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2008/11/21(金)18:00
ミナゾウとタイヘイ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録18

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のミナゾウとタイヘイ
ミナゾウとタイヘイ Mirounga leonina


シリーズでも異例の生物名ではなく個体名でのフィギュア化。
しかも、すでにミナミゾウアザラシとして単体でも制作されているのに。
リニューアルオープン当時の看板スターだったミナゾウへの期待の高さが伺われます。
漢字で書くと「美男象」「太平」
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のミナゾウとタイヘイ
当時、日本に一頭しかいなかったオスのミナミゾウアザラシミナゾウ
連れ添う仲間もメスもいなかったせいか、ゴマフアザラシ太平と仲良しに。

太平は1998年に相模川で保護された迷子アザラシ。北海道より北の生息域なのに、相当南下した模様。後ろ脚をケガしていたとか。多摩川の「タマちゃん」の迷子先輩。

えのすいに保護された太平(当時で推定1歳)がやってきたとき、ミナゾウは3歳。
他のゴマフアザラシたちが巨体のミナゾウを遠巻きにしていたのに対し、子供で好奇心が旺盛だった太平は、物怖じせず平気でじゃれついたそうです。それに応えてミナゾウも心を開き、年も近かったせいか仲良しになったみたい。

20倍近い体重差になっても、2頭で遊んでいたんだとか。



1995年3月11日より飼育されていたミナゾウは、残念ながら2005年10月4日に肺気腫による呼吸不全のため急死しました。ミナゾウの写真はありません。

太平は今も元気にえのすいで過ごしています。屋外のプール(現在カマイルカがいるプール)から屋内のオットセイプールに異動になりました。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平、ロス

陸上で寝転がっているのが太平。水の中が同じくゴマフアザラシロス
フィギュアと似た構図ですが(当然ミナゾウはいませんが・・・)、ロスはかなり白っぽいので、このフィギュアのモデルではないと思います。

今、同居しているオットセイスバルとは、あまり仲が良くない太平
ミナゾウが亡くなって、遊び相手もいなくなり、かなり悲しい思いをしたのでは。

関連記事:太平→カテゴリー:アザラシ・オットセイ
     フィギュアミナミゾウアザラシ/新江ノ島水族館立体生物図録


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