新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2007/09/12(水)23:01
新江ノ島水族館(えのすい)ダイオウグソクムシ(大王具足虫)が降臨!

「ダイオウグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
[ダイオウグソクムシ大王具足虫降臨!]の続きを読む
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2007/09/13(木)00:02
新江ノ島水族館(えのすい)ダイオウグソクムシが降臨!
昨日に引き続き情報をお届け! 今回はオオグソクムシと比較!

「ダイオウグソクムシ」「オオグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
[ダイオウグソクムシ V.S. オオグソクムシ]の続きを読む
2008/07/22(火)00:00
「深海生物展」が大好評開催中のえのすいです!


「なぎさラウンジ」の展示会場に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのがコレ! ダイオウグソクムシの触れる標本。

↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の標本の写真です。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
その旨、ご了承の上でご覧ください。写真はクリックすると拡大します。


新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ触れる標本 新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ触れる標本

ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

そう!標本とはいえ、あの深海の巨大ダンゴムシダイオウグソクムシのホンモノに触れちゃうんです!というわけで、さっそく触ってみましょう!

アクリルケースの両側に開いた穴から、手を伸ばして触ります。
甲羅は表面の凹凸が結構あって思ったよりザラザラしています。
足は想像通り、硬くてコリコリした感じ。

触っているとさすがにちょっと気持ち悪い感じもしますが、
硬くなっているので「フィギュアです」って言われれば納得な感じ。



それもそのはず、この触れる標本は「プラスティネーション」というハイテクな手法で標本化されているのです。
詳しい説明は省きますが簡単に言うと、標本内の水分を特殊な技術でプラスティック樹脂に置き換えるというもの。液浸標本のように有害な液体に浸けたり、剥製標本のように内臓を取り除いたりする必要はありません。

要するに標本をそのままフィギュアにしちゃってるようなもの。
これ「本物のフィギュア」として販売したら売れるだろうな。
だけど売るとしても数十万円にはなりそうな予感。



(注意)強くひっぱらないで!ちぎれます。

と注意書きがありますが、すでに触覚と一部の脚は引きちぎられています。
「おみやげ」に持って帰っちゃった人とかいるんでしょうか・・・。

この個体は多分、えのすいで最初に展示になったときの2匹のうちの1匹。
現在生きて展示されている個体よりも、頭の直後の上側部分が高く丸く盛り上がっていて、ダイオウグソクムシらしいフォルムの立派な個体です。標本になっちゃいましたか・・・。
ここの解説では体長30cm以上、体重は1kgほどとあります。

ちょっとキモ~いと思う方も、一生の記念になるかも知れないので、
清水の舞台から飛び降りるつもりで触っちゃってください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/07/23(水)00:00
「深海生物展」が大好評開催中のえのすいです!


触れるダイオウグソクムシ標本と同じく「なぎさラウンジ」のこちらのプラスティネーション標本は、ケースに入っていて触ることはできませんが、ものすごい面々が大集結!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ他標本 ←「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)他の標本の写真です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。クリックすると拡大します。


もう一匹のダイオウグソクムシの他に、メナガグソクムシオオグソクムシゴエモンコシオリエビアルビンガイヨモツヘグイニナスケーリーフット(ウロコフネタマガイ)ユノハナガニ(15番)、シンカイエビホタルイカの仲間ワニトカゲギスヨコエソオオヨコエソシギウナギというえのすい裏オールスター!



ここで、触れる標本プラスティネーションの作り方。

1.標本は冷凍保存しておくようです。まずは、それを解凍します。
     ↓
2.形を整えてホルマリンに浸けます。
     ↓
3.しみ込んだホルマリンを水で流します。
     ↓
4.アセトンという薬品に浸けます。
     ↓
5.この後3回にわたって、アセトンを新しいものと入れ替えます。
     ↓
6.標本と樹脂を真空容器に入れ、-25℃の冷凍庫で減圧(-0.02Mpa)して、しみ込んだアセトンを今度は時間をかけて樹脂と入れ換えます。
     ↓
7.容器から取り出して完成!

なんか、分かったような分からないような・・・。とにかく、大変だってのは理解。ちなみに完成までに約6ヶ月間かかったそうです!すげぇ!



ここに並べられたプラスティネーション標本となった生物たちは、好き嫌いが分かれるメンバーではあると思いますが、個人的には壮観かつ超興奮の顔ぶれ。
ぜひ、みなさんにも見ていただきたいところです。


ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2009/02/28(土)23:45
メンダコ展示記念特別企画!

えのすい「へんないきもの」2009大特集!


というわけで始まりました!現在えのすいでは書籍「へんないきもの」シリーズに掲載された生物が数多く展示!
下手すると2006年11~12月の“えのすい”の へんないきもの!?展開催時よりも
レアな生き物が多いんじゃないかという勢いなのでちょっと特集!
(2009年2月25日時点での情報です)



とりあえず、この大物生物を紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)深海生物ダイオウグソクムシ ←↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真と動画です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。写真はクリックすると拡大します。


例によって深海コーナーは照明が赤いので見づらいですがご了承ください。
顎がパクパク動きます。このときはたまに1回パク、忘れた頃に3回ぐらい連続でパクパクパクという感じでした。
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

このダイオウグソクムシメンダコの他にも、深海コーナーではヤマトトックリウミグモザラビクニン(ほぼサケビクニン)、ハオリムシが。

標本では装甲巻き貝(ウロコフネタマガイ)、コウモリダコ(残念ながら原型とどめず)、メンダコ(やはり原型とどめない標本版)、アカムツノエ(タイノエのアカムツ版)、ウミグモの仲間、カシパンブンブク類。

クラゲではサカサクラゲアカクラゲウリクラゲ
鮫ではカスザメアカシュモクザメ

「発見の小窓」水槽ではキンチャクガニテッポウエビハゼの共生ウミテングトラフカラッパオジサンと大充実。

医者魚のガラ・ルファは2月のテーマ水槽で1ヶ月間展示されてました。
3月は7日と14日の土曜日限定ですが、タッチング体験が可能。

本で紹介されているレッド・リップト・バットフィッシュより
インパクトでは劣るもののウォーキングバットフィッシュもいます。
あとそんなの載ってたっけ?っていうところでボラとかいます。



紹介した「へんないきもの」掲載生物以外にも新着生物が目白押しで、
水族館全体がとても活気にあふれています。
えのすい通いも2年半ぐらいになりますが、今のタイミングはかなりおすすめ!
興味がある方は、この機会にぜひ!

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/12(日)23:45
新江ノ島水族館(えのすい)ダイオウグソクムシ(大王具足虫)ですが・・・

「ダイオウグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご了承の上ご覧ください。
 ↓
[小さい大王:ダイオウグソクムシ]の続きを読む
2009/04/18(土)22:30
新江ノ島水族館の開館5周年を記念して、新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!が勝手にお送りする特別企画「5th Anniversary 深海特集」!
ちょっぴり顔ぶれや配置が変わったえのすい深海コーナーの模様をお届け!

「ダイオウグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご了承の上ご覧ください。
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[えのすい5周年記念深海特集3:ダイオウグソクムシ]の続きを読む
2009/06/30(火)22:00
「ダイオウグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご了承の上ご覧ください。
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[ダイオウグソクムシ:愛のカタチ!?]の続きを読む
2009/07/07(火)22:00
「ダイオウグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご了承の上ご覧ください。
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[泳ぐ前には準備運動!]の続きを読む
2009/09/21(月)21:00
「ダイオウグソクムシ」は深海にすむ大型のダンゴムシです。人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご了承の上ご覧ください。
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[ダイオウグソクムシ健在]の続きを読む
2009/11/18(水)22:00
えのすいの深海コーナーは最近しんなりしてしまっているオオグチボヤや、相変わらず目が虚ろなサケビクニンなど異形感が充満していますが、最後の水槽で待ち構えるのは深海性巨大ダンゴムシのダイオウグソクムシです。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ ←「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。写真をクリックすると拡大します。


ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

普段から「何これッ!? キモいッ!」と大評判のダイオウグソクムシですが、壁を這うゴキブリのようなポーズで、さらにキモさパワーアップ!
と言っても、このときは岩と壁との間に挟まっているだけで、垂直に切り立つ水槽の壁を自由に動き回れる訳ではありません。

もし仮に30cmを超える深海性大型ダンゴムシに、壁にへばり付いて自由に歩ける能力があったら、ハッキリ言って恐怖以外の何ものでもありません。
部屋の壁の上をダイオウグソクムシにカサカサと縦横無尽に這い回られたら、文明自体を根底から揺るがす一大事。大卒倒の大トラウマ必至です。

しかし、通る人みんながキモいというのも分からないではないですが、個人的にはカッコいいとも思うダイオウグソクムシです。ぜひご覧ください。

ダイオウグソクムシ全記事

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/12/29(火)23:00
話題に事欠かないえのすい深海コーナーですが、最後で待ち構えるラスボス的存在として、すっかり定着しているのが深海性巨大ダンゴムシのダイオウグソクムシです。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ ←↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。写真をクリックすると拡大します。


ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

あらためて正面から見ると、なんか新鮮。やっぱりカッコいいと思うんですけど。
これだけ大きくなっちゃうと、逆に気持ち悪さが薄れるような気がします。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ 

結構充実している冬休みの深海コーナーですが、ダイオウグソクムシは展示期間も長く、かなり安定しているので、確実にじっくり観察できると思います。
たまにずっと後ろ向きになっちゃうこともありますけど。

他の生物展示も要注目のえのすい深海コーナーですので、ぜひ年末年始のお出かけで30cmを超える深海性巨大ダンゴムシの驚異を目の当たりにしちゃってください。

ダイオウグソクムシ全記事

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/03/25(木)23:59
えのすい深海コーナーでは、春休みのビッグサプライズ!

↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真です。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
その旨、ご了承の上でご覧ください。写真をクリックすると拡大します。


新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

なんと深海性巨大ダンゴムシのダイオウグソクムシが驚異の4匹体制!
先週までは2匹だったので、いきなりの倍増です! スゴいぜ! ただでさえ30cmを超えるほどデカくて存在感も迫力も満点なのに、こんなに増えちゃうなんて。むせ返るほどのケレン味が立ち昇ります。

もしも、この水槽がお風呂だったら・・・凄まじいだろうな。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

こちらは新入りさんでしょうか。脚には欠損もなく、甲羅も立派です。
よく見るとアゴがガパッと開いているところ。実はこれがカッコいいんです。
ここを常に開閉させているので、エラに水を送り込んでいるのではと思われます。

ちょっとキモいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、せっかくの春休み大増量キャンペーンです。清水の舞台から突き落とされた気分になって、その目にまざまざと異形の姿を焼き付けちゃってくださいね!
そんなこんなで、春休みはえのすいへGO!

ダイオウグソクムシ全記事

ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/13(火)23:59
えのすい深海コーナーのダイオウグソクムシは、春休みに2匹から4匹と倍増になったんですが、

↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真と動画です。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
その旨、ご了承の上でご覧ください。写真はクリックすると拡大します。


新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

さらに増えてるし・・・なんと驚愕の5匹体制に!
言っときますが、これ全部30cmを超えるほどデカい深海性のダンゴムシなんですから! 数が増えることで絶妙な密集感が出て、一層異次元感を掻き立てて超強烈ッ!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

さりげなく丸ごと置いてあるのはエサの魚。マアジマサバでしょうか。
比較するとダイオウグソクムシが、かなり大きいのが分かると思います。

それではここで2匹で歩くダイオウグソクムシの姿を動画でどうぞ。
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



歩いているときは、しきりに触角を動かしながら進んでいるのがよく分かります。

しかし、本当に猫ぐらいの大きさがあるんですから、冷静に考えたらスゴ過ぎです。その辺を平気で歩いてたらパニックになります。

キモいと思う方もいらっしゃるでしょうが、一度見ておいた方がいいですよ。絶対トラウマになる自信があるなら別ですが、多分大丈夫なのでレッツ・チャレンジ!

ダイオウグソクムシ全記事

ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/05/11(火)23:00
ゴールデンウィーク5月5日こどもの日のえのすいの模様を特集でお伝え中。
深海コーナーからは、あの深海巨大ダンゴムシたち!

↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真です。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
その旨、ご了承の上でご覧ください。
写真はクリックすると、ゴールデンウィークスペシャルで、いつもより大きく拡大します。


新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

やっぱり、スゴいぜッ! これ30cm以上の大きさですからね!
しかも、驚異の5匹編成で黄金週間を乗り切りました。水槽内に木片が増えてるのが若干の変更点。

普通にカッコいいとは思うんですが、キモいと思う方もいるかもしれないので念のため。だけど、これだけ大きいと、逆に気持ち悪いという感覚が麻痺しちゃうと思うので、案外大丈夫だと思います。



ですが、以下の写真は腹側なので、ちょっと注意!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

Σ(´Д` ) スゲェーーーーーーーーッ!!!

ゴールデンウィークだから、特別にこんなポーズ取ってくれてたんでしょうか。普段はなかなかお目にかかれないんですよ。5匹とも奥を向いて顔すら見えないときだってあるんですから。

腹側が見られたのは、ズバリ2年8ヶ月の間で2回目!
本当にこの日は、全館でちょっとミラクルが多めだったような気がします。
誰か凄まじくラッキーな方がいらっしゃってたんでしょうか!?

新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

Σ(´Д`;) さらにスゲェェーーーーーーーーッ!!!!!

別に弱ってる訳ではないと思うのでご心配なく。
ダイオウグソクムシでは珍しいですが、より小型のオオグソクムシではよくある行動。泳ぐときは腹を上にして泳ぐんです。

そう泳ぐんですってば! 深海にすむダンゴムシなのに!

脚の後方の赤身が濃く平べったくなってる部分は、板状のオールのようなものが数列並んでいて、これをワサワサ動かして推進力を得るんです。
(泳ぎ方が気になる方は、より小さいオオグソクムシですがこちらの記事の動画を参照してください。ただし、小さい分キモさがアップしてます)

この日、ひょっとしてダイオウグソクムシが泳いでいるところを、見た方がいらっしゃるかもしれませんね。それが目撃できていたら相当にラッキー!

それにしても口の中が真っ黒・・・これは初めて見た。スゴいぜ。



しかし、深海ダンゴムシのこんなシーンが見れちゃうなんてスゴい世の中です。
せっかくそんなスゴい世の中に生きてるんですから、ぜひ一度見ておいてくださいな。

ダイオウグソクムシ全記事

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