新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2006/08/04(金)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)
[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

「えのすい」相模湾大水槽を悠々と泳ぐシノノメサカタザメです。
約2mの巨体で、魚類では「えのすい」最大。眼球はゴルフボールぐらいあるそうです。でかくてカッコいいので私も大好き!
ひょっとして、人食い鮫?と思う方もいるかも知れませんが、人は食べません。
しかも実は「サメ」ではなく「エイ」の仲間。英名も直訳すると「サメエイ」。

ところで、このシノノメサカタザメたちの名前なんですが
2匹いるうちの大きい方がオスの「シノタン」、
小さい方がメスの「シノチャン」ということらしい・・・。

それでいいのか? 本当に、それでいいのか?

まぁいいや! わかりやすいし  ヽ( ∂ ▽ ∂ ) ウフフフ♪

シノタン、ばんざ~い! シノチャン、ばんざ~い!!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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2006/11/14(火)00:00
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の「えのすい」ですが、
全館挙げての企画なため、割と何でもかんでも「へんないきもの」認定する傾向が…。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

というわけで、えのすい最大の魚類シノノメサカタザメも選ばれちゃいました。
えのすいオリジナル「へんないきもの!?」に認定です!
「へん」っていうか「カッコいい」のに!

せっかくなので、シノノメサカタザメの秘蔵映像を動画で紹介!
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。


新江ノ島水族館シノノメサカタザメ

さて気になる「“えのすい”の へんないきもの!?展」版の解説ですが・・・。

 悪役宇宙船の正体はエイ
 悪役宇宙人が乗る宇宙船のようにカッコイイ。サメではなくエイの仲間。
 口はお腹側についていて海底のカニや貝をバリバリと砕いて食べる。

 ( “えのすい”の へんないきもの!?展の解説版より)

とあります。お? なんか分かってんじゃん!(←生意気)
コバンザメが、これまたミサイルか爆弾みたいで更に雰囲気アップ!
やっぱ「へん」っていうより「カッコいい」よね!


新江ノ島水族館シノノメサカタザメ

へんないきもの!?展で、さらにちょっぴりスポットライトが当たってますが、
普段から存在感抜群のシノノメサカタザメを、ご覧くださいね~!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/30(木)00:00
えのすい最大の魚類といえば、シノノメサカタザメですが、
今回はシノノメサカタザメが、人間から直接エサをもらってる珍しいシーンをご紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメのエサやり

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

もちろん、普段は見られない光景ですが、餌付けショーを洗練させたような
相模湾大水槽のショー「うおゴコロ -uogokoro-」に出演するため練習しているのかな?
もし、シノノメサカタザメが出演できたら、かなりスゴいショーになりそうです!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメの食事

それ、もう一丁!

こういう珍しいシーンに立ち会えるのも、年間パスポートを持ってて
頻繁にえのすいに足を運べるから! ホントに良い制度だ。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメの餌付け

わ~い! やった~♪
って、シノノメサカタザメもおにいさんもちょっと目つきが怖いです・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/21(金)06:00
シノノメサカタザメ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録06

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のシノノメサカタザメ
シノノメサカタザメ Rhina ancylostoma


大きいものは3mにもなる巨体、背中に並んで生えた鋭く尖っている突起、悪者の宇宙船のように水中を泳ぐ姿が超カッコいい!

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のシノノメサカタザメ名前にサメと付いていますが、実はエイの仲間。ともに軟骨魚類で、切れ込み線が並んだようなエラを持つサメとエイの見分け方は、エイのエラは腹側にあるということ。
シノノメサカタザメも腹側にエラを持っているのでエイの仲間です。

また口も腹側で、縁には唇のような歯があり、無数の突起に覆われていて硬いそうです。海底のカニや貝などを、この歯で漁って砕いて食べる習性を持っています。

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のシノノメサカタザメ

フィギュアとして残念なのは、その巨体ゆえに縮尺が小さくなってしまっていること。かえって小さい生物の方が、細部を表現可能なジレンマが・・・。

個人的には、このシノノメサカタザメタカアシガニ♂オキゴンドウなどを、2倍ぐらいの大きさの大型フィギュアシリーズとして立体化してくれれば、1カプセル1,000円でも買います!
っていうか、やっぱもうちょっと安くしてください・・・。



えのすい最大の魚類として、相模湾大水槽に君臨。常に注目を浴びる存在です。
相模湾大水槽のショー「フィンズ」でも、水中カメラで映し出して欲しいリクエストで頻繁に名前が挙がる人気者。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ


新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

関連記事:ユーザータグ:シノノメサカタザメ


フィギュアTOP新江ノ島水族館立体生物図録TOP

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/12/19(金)20:20
大阪の水族館海遊館で、シノノメサカタザメが人気を集めているそうです。

人気の理由は、体の形が前部がエイで後部がサメというユニークな風貌。
カニやスルメイカをバリバリと食べる様子や、宇宙船のような外見が人気とのこと。

えのすいに何度か行ったことがある人には「なにをいまさら」感が強いニュースですが、注目を浴びている今だからこそ、その魅力を再検証!

海遊館に新しく来たのは1.76mのオスで、11月21日に高知県で定置網にかかったところをその日のうちに大阪の海遊館に運ばれ、ジンベエザメと一緒に泳いだそうです。

えのすいにいるのは、それより大きい約2mのシノタン(オス)と若干小さいシノチャン(メス)ですが、シノノメサカタザメ自体は約3mまで大きくなるとのこと。
名前にサメとついてますが、実はエイの仲間。

さて、シノタンシノチャンは元気かな~? って、エッ!?

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

なんか、小っちゃい子がいる! ココもベビーブーム?
かわいいし、カッコいい!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

先輩(シノタン? or シノチャン?)と比べると、半分ぐらいの大きさでしょうか?
ということは約1mぐらい?
並ぶと背中の模様と色味が強いのがよく分かります。

子供なのか? 赤ちゃんなのか?
シノタンシノチャンの子供なのか?

謎は深まるばかりですが、
この小っちゃいシノノメサカタザメも、ぜひ見てくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2008/12/24(水)12:23
ふたたび、メリクリ~! ( ^ ∀ ^ )ノシ

新江ノ島水族館密着ブログ:「えのすい」へGO!から
続けて、こちらのショーの模様をプレゼント!

こちらもクリスマスバージョン! 相模湾大水槽のショー
「フィンズ」(12月23日のショー)

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ショーのフィンズクリスマス

ホシエイ[学名:Dasyatis matsubarai]

先日「uogokoro うおゴコロ」をご紹介したときにお伝えしたように、こちらも開演前に舞い上がる気泡と、水槽内の岩肌を照らす雪の結晶のライトというクリスマスのスペシャル演出付き!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ショーのフィンズクリスマスシノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

お待ちかねのリクエストコーナーでは、会場に集まった人が見たい生物に水中カメラが急接近! ここで一番人気と思われるのは「サメ」
相模湾大水槽にはシノノメサカタザメ(実はエイ)、ドチザメネコザメ」などがいますが、老若男女みなさん揃って不思議と単に「サメ」というリクエストが多いです。
で、このときシノノメサカタザメ(実はエイ)のことを指しているのが大多数なので、大きいサメですか? とえのすいの方が確認し、水中カメラは「シノノメサカタザメ」を追跡開始です!

上の写真は大きなシノノメサカタザメです。
その後、先日ご紹介した小っちゃいシノノメサカタザメ
モニターに映し出されました(下の写真)。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ショーのフィンズクリスマスシノノメサカタザメ

背中に並んではえた突起が鋭く尖っているのが分かります。大きなシノノメサカタザメのトゲよりシャープな印象。これも大アップで水中カメラがトレースしている映像ならではの発見でした。ナイス、フィンズ! フィンズ、ナイス!

ショーの解説中の情報によると、小っちゃいシノノメサカタザメは体長約90cmとのこと。特に言及がなかったため、先住のシノノメサカタザメとは血縁関係ではないっぽいと判断。

「フィンズ」は注目している生物がいる方におすすめ! リクエストでお気に入りの生物を大画面に映してもらえば、新たな発見があるかも!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/06/28(日)22:00
えのすいの相模湾大水槽最大の生物&全体で最大の魚類といえばシノノメサカタザメ

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

リニューアルオープン当時からいた2m級の巨体を誇る2匹のシノノメサカタザメシノタン(オス)とシノチャン(メス)がいたんですが、以前ちょっとお伝えしたように3月ごろに1匹いなくなってしまったようです。
シノタンシノチャンのどちらか分かりませんが残念です。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

残った1匹が悠々と相模湾大水槽を泳ぐ姿は、以前と変わらず威厳に満ちていてカッコいいです。ここまで大きいと、ただ周回しているのをボーッと見ているだけで、見える角度が変わったり、ヒレのひるがえる様子を観察できたりなどして興味が尽きません。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽シノノメサカタザメ

昨年末に小さいシノノメサカタザメが入っていたので、現在は大1小1という編成。
ぜひ相模湾大水槽でご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/13(金)23:00
えのすいマンボウ登場で大盛り上がり! 今回の展示ですごいのは、特別水槽ではなくえのすいで一番大きい巨大水槽「相模湾大水槽」で他の魚たちに混じって泳いでいるところ。
(11月11日の模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)マンボウとシノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]
マンボウ(翻車魚)[学名:Mola mola][英名:Ocean sunfish]

となればマンボウ自体だけでなく、普段見慣れたえのすいの魚たちと一緒に泳ぐ姿が見られて一層楽しめるということ。
今回は相模湾大水槽最大の生物シノノメサカタザメとの共演の模様をお伝えします!
さすがにシノノメサカタザメは大きいので並ぶと大きさに差があります!

新江ノ島水族館(えのすい)マンボウとシノノメサカタザメ

2匹のマンボウと大小2匹のシノノメサカタザメが一堂に会します。デラックス!

マンボウは種としては最大で全長3m、体重2tを超える世界最大級の硬骨魚類のひとつとされる超大型の魚類。大型であればシノノメサカタザメをも上回る迫力でしょうが、約60cmのこの2匹は相模湾大水槽に逆にピッタリかも知れません。

またマンボウは体長の割に体高があるので重量感満点。小さい方のシノノメサカタザメに及びませんが、かなりのボリュームを持っています。

新江ノ島水族館(えのすい)マンボウとシノノメサカタザメ

がお~~~!
泳ぎがあまり上手くなくて衝撃に弱いマンボウにとって、同じエリアを泳ぎ回るシノノメサカタザメは気を付けなきゃいけない存在。質量が大きいので、ぶつからないように注意したいところ。

お互い意識してるのか、さすがに見た限り衝突シーンはありませんでしたので、棲み分けは上手にできているようです。

新江ノ島水族館(えのすい)シノノメサカタザメ

ワルそ~う! 目付き悪くて(目じゃないけど)怒ってるように見えます。
残りの心配は人気に対する嫉妬?

ちなみにこの写真は時計回りに90度回転させているので、本来は右側が上になります。お気付きの方がいらっしゃるかも知れませんが、マンボウをよく見せるためか、照明も普段より明るめに設定されています。
なので、いつもおなじみの生物たちも見え方が変わっておすすめ!

搬入後初めての週末を迎えますが、マンボウをはじめとした相模湾大水槽の仲間たちを、たくさんの方に見ていただけるでしょうか!?


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/05/06(木)23:00
ゴールデンウィーク5月5日こどもの日のえのすいの模様を特集でお伝え中。
今回は「あなただけの“ただ一匹”に出会ってください」がキャッチフレーズの相模湾大水槽ダイビングショー「フィンズ」の模様です!

新江ノ島水族館(えのすい)フィンズ

相模湾大水槽の魚たちにまつわるお話やクイズ、そして水中カメラを装備したダイバーさんが相模湾大水槽の内部をスクリーンに映し出したりするのが特徴のショーです。

新江ノ島水族館(えのすい)フィンズ、アイゴ、シノノメサカタザメ

今回えのすいトリーターさんおすすめの魚としてスポットライトが当たったのが、アイゴシノノメサカタザメでした。



新江ノ島水族館(えのすい)アイゴ

アイゴ(藍子)[学名:Siganus fuscescens][英名:Mottled spinefoot]

こちらがアイゴ。なるほど、黄金週間に登場するのにふさわしい金ピカの魚です。
2匹で行動している様子で、解説板の写真にも仲良く写ってます。
ちょっと写真が良くなくて済みません。金だと目立つイメージですが意外にオートフォーカスでピントが合わないので、人間の視覚とはまた違う点で迷彩効果があるのかもしれません。

トゲには毒があるので注意。口元がプックリしていてウサギに似ていてかわいいんだとか。じっくり見て確認してください。

名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らないこういう魚も紹介してくれるのは、とても楽しいです。

新江ノ島水族館(えのすい)シノノメサカタザメ

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)[学名:Rhina ancylostoma][英名:Shark ray]

そして、こちらはおなじみのシノノメサカタザメ。大小2匹いるうちの大きい方。

おすすめポイントは、こどもの日にちなんで兜みたいな生き物だから。
正面から見ると頭の上で3本のラインが盛り上がっていてトゲが生えているので、なるほど勇ましそうな兜の雰囲気にピッタリです。

体長2mで体重100kgと、相模湾大水槽だけに留まらずえのすい最大の魚類ですので、実際に戦うと強いのかもしれませんが、そんなに好戦的な性格ではないので安心です。
名前にサメって付いてるけど、実はエイの仲間ですしね。

というわけで、ゴールデンウィークならではの展開に心ときめく「フィンズ」でした。


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