新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2006/09/22(金)23:07
2006年09月の「えのすい」テーマ水槽:
生きた化石生物たち その7

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オウムガイ

オウムガイ[学名:Nautilus pompilius]

オウムガイ、キターー! ( ゚∀ ゚) カッコいい!
和名こそオウムガイ(鸚鵡貝)とありきたりですが、えのすい史上でも類例のない圧倒的なまでのケレン味で超最強!爆裂カッコいい!
実は月初めからかなり夢中です。ゾッコンです。首ったけです。
とにかくカッコいい! とにもかくにもカッコいい!



えーと、カッコいいから詳細は別に構わないとも思うんですが一応説明すると・・・。

西部大西洋のやや深い海に生息。タコやイカに近い仲間で、古代に繁栄したアンモナイトにも似ています。触手は60~100本あり、粘液で吸い付きます。口のような太い「ろうと」から水を噴出して移動します。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オウムガイ

あまりにもカッコいいのでテーマソングを作りました。
ラップ調のアップテンポな曲です。



Hey! OumuGuy!  作詞・作曲・唄/水之江 ゴウ

Hey! YO! ちょっぴりトガッた Cool Guy!
Hey! YO! アイツの名前はOumuGuy!

つぶらな瞳がトビキリ Cute!
真ん丸お目々で獲物を Check it!
狙いを定めて すかさず Shoot!
シビレる触手で獲物を Shake it!

Hey! YO! 丸い頭の Nice Guy!
Hey! YO! イカしたアイツはOumuGuy!

〈間奏〉

浮いたり沈んだり自由自在!
体に詰まった Uki-Bukuro
古代から長生きは伊達じゃない!
頭に詰まった Chie-Bukuro

Hey! YO! 硬い甲羅の超 Tough Guy!
Hey! YO! やっぱりアイツはOumuGuy!



どなたかCD化してくれる方を募集しています。
これで、紅白出場と武道館公演を目指しますので、
みなさん応援をよろしくお願いします。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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2006/09/30(土)23:05
2006年09月のテーマ水槽:生きた化石生物たちオウムガイ ( ゚∀ ゚) カッコいい!

文句の付けようがないくらいカッコいいんですが、ちょっとだけ不満を言わせてもらえば壁にひっついていることが多いので、動きが少ないのと見える角度が限定されるので、カッコよさを十二分に満喫できなかったこと。

それがテーマ水槽の展示最終日に来て、躍動感大炸裂!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オウムガイ

動画でもオウムガイをご覧ください
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。


新江ノ島水族館オウムガイ

オウムガイ[学名:Nautilus pompilius]

超カッコいい! せっかくだからみんなであの歌を歌おう!
今日でお別れなんて寂しい! また、会いたいよオウムガイ


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/22(土)06:00
オウムガイ
海洋堂フィギュアシリーズAQUATALES深海のオデッセイ06

海洋堂フィギュアAQUATALES深海のオデッセイのオウムガイ

オウムガイ Nautilus  Depth:150-400m Size:20cm


古生代に繁栄した頭足類の生き残りで、殻の中に気室という中空部分があり、
そこで浮力の調整をしています。
長く伸びる触手で獲物を捕らえ食べる肉食の生物。



深海生物&古代生物として有名なオウムガイですが、希少生物というわけではなく
水族館では割とポピュラーな存在として展示されていることが多いです。

えのすいでは残念ながら常設展示されていませんが、過去にテーマ水槽に展示されたときの悶絶級のカッコ良さは今でも忘れることができません。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オウムガイ

やっぱり超カッコいい! 常設展示しないかなぁ~・・・。

関連記事:06.09/2206.09/30(動画あり)
     フィギュア日本水族館立体生物図録 第2巻


フィギュアTOPAQUATALES 深海のオデッセイTOP

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/26(水)10:00
オウムガイ
海洋堂フィギュアシリーズ日本水族館立体生物図録 第2巻 / 10

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録 第2巻のオウムガイ
オウムガイ Nautilus pompilius

スケール:1/10  原型制作:山本聖士
※スケール表示は、国内の水族館で飼育されている最大級を基準にしているとのこと。


殻がオウムのクチバシに似てるのが名前の由来。だけど、貝ではなくて頭足類というタコやイカと同じグループ。タコやイカの祖先にあたる生物の直系の子孫で「生きた化石」とも言われる。
今と同じようなオウムガイは4億5千万年前の古生代に出現。絶滅した古代生物「アンモナイト」も、オウムガイから派生した子孫なんだそうです。
高度に進化したアンモナイトが快適な浅海を独占したので、古いタイプのオウムガイは深海に追いやられて細々と暮らしていかざるを得なかった・・・。んですが、逆にそれが幸い! その後の地球環境の大異変で海面近くの生物が絶滅したときでも、深海には影響がなかったので現在まで生き残れたんだそうです。

そうなんだ! なんとなく古代に生きてたアンモナイトが生き残って、ほんのり進化したのがオウムガイだと思ってました。逆なんですね。
この同梱の解説書を捨てちゃってる人も結構いるんですけど、ものすごく勉強になることが中村元さんによって書かれてますので、ぜひ大切に読んでみてください。
海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録 第2巻のオウムガイ

まつ毛触手(目の後ろ側の触手、勝手に命名)まできっちり再現した怒濤の造形。



気になるのは同じ海洋堂により以前制作されていたAQUATALES THE DEEP SEA ODYSSEY 深海のオデッセイ版のオウムガイとの比較。そちらは2001年初登場、かたや2008年夏デビューの最新版!
どれだけ違うか比較してみましょう。

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録 第2巻のオウムガイ

大きさ自体が違うのもありますが、モデルになったオウムガイも今シリーズの方が肉厚で立派なのかも知れません。

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録 第2巻のオウムガイ

こう言うのもなんですが、細部の描写力がまるで違いますし、やはり隔世の感があります。それに加えて、所々にこだわりが満載。触手のたれ具合といい、殻の彩色といい、まつ毛触手の再現といい・・・。

7~8年の間に技術が進歩したのか、効率良く開発できる環境が熟成したのか、予算やスケジュールが取れるようになったのか、はたまた「あのときできなかった表現を今度こそ」というクリエイター魂が発揮されたのか、あるいはそれらが複合しているのか・・・。とにかく如実に進化を遂げているのが分かります。スゴい。



えのすいでは残念ながら常設展示されていません。
日本水族館立体生物図録シリーズになってから昔ながらの水族館でしか見られない世界中のイロモノ(失礼)っぽい生物が増えて、個人的にはうれしいです。
その分、えのすいを含む近年にオープンした水族館に多い「地域密着型」の地元の生物を環境ごと再現するというコンセプトと逆行する部分もあるので、フィギュア化された生物がえのすいにいないことも多いです。

※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



これは絶対カッコいいでしょ! せめて1年に1ヶ月ぐらい展示しないかなぁ~。

関連記事:06.09/2206.09/30(動画あり)
     フィギュアAQUATALES 深海のオデッセイ


フィギュアTOP日本水族館立体生物図録 第2巻 TOP

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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