新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2006/09/06(水)23:59
2006年9月6日秋篠宮妃紀子さまがご出産され、
無事に男児が御誕生されました。
おめでとうございます。

秋篠宮文仁親王殿下は、ナマズのご研究でも有名です。実はえのすいとも関係が深く、昭和天皇・今上天皇の両陛下と並び、常設展示のコーナーがあります。また、(社)日本動物園水族館協会総裁も務めていらっしゃいます。

新江ノ島水族館(えのすい)祝賀 新江ノ島水族館(えのすい)祝賀

えのすいでは早速、お祝いの水槽が登場しました。
当然といえば当然ですが、準備に余念が無かったようです。
そして、中には何がいるかというと・・・

新江ノ島水族館(えのすい)祝賀イセエビ

イセエビ[学名:Panulirus japonicus]

さて鯛と並んで、おめでたいものとされるイセエビですが、そのどこがおめでたいかといいますと、
 ●名前の威勢が良くておめでたい。
 ●体の色が赤くておめでたい。
 ●ヒゲが立派で腰が曲がっているため、長生きしそうでおめでたい。
 ●目が出てるのでおめでたい(お目出たい)。
なんだそうです。

多くの元気の良いイセエビが動き回る水槽は注目度も高く、お祝いムードを引き立てていましたよ。

重ねまして おめでとうございます。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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2007/01/27(土)00:00
えのすいの生物に手で直接触れちゃうので人気の「タッチングプール」に
今月初旬から新メンバーが!

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプール

なんとネコザメドチザメという小型のサメだけだったのに、エビやカニ、貝など大幅に新加入!写真は上右がショウジンガニ、上中と下右がセミエビ、上左がコシマガニ、下左がボウシュウボラ

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのネコザメ、ドチザメ、イセエビ

もちろん、今まで通りサメたちにも触れますよ!
お互いに興味津々? タッチングプールの先輩ネコザメドチザメと新入りのイセエビ

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのコシマガニ

こちらはコシマガニです。
イセエビセミエビショウジンガニは食卓コーナーでも展示してたのでおなじみですが、コシマガニや、法螺貝の仲間ボウシュウボラは珍しいかも。
しかもいきなり触れちゃいます。

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのセミエビ、ショウジンガニ

仲良しっていうか馴れ馴れしい? セミエビの上に乗っかるショウジンガニ
エビやカニの甲殻類たちは毛やトゲが生えた硬い甲羅に覆われてるし、ハサミも持ってるので触るときは気を付けてくださいね!

基本はやっぱりだけど、掴み上げたりしないで水中で優しく触ること。
乱暴に扱ったり生物たちが嫌がることをすれば身を守る行動に出るのは当然!
そのために攻撃用と防御用の武装が発達している生物たちですからね。
充分に注意して、生物たちが身の危険を感じないように触れば大丈夫です。

触れることによって生物の質感を触覚で直に感じられるのはもちろんですが、
水槽のガラス越しではなくて、視覚でも間近で直接観察できるのも魅力です。
ぜひ、みなさんも新メンバーにタッチング体験してみてくださいね!


セミエビ(蝉海老)[学名:Scyllarides squamosus]
イセエビ[学名:Panulirus japonicus]
ショウジンガニ(精進蟹)[学名:Plagusia dentipes]
コシマガニ[学名:Leptomithrax edwardsii]
ボウシュウボラ[学名:Charonia sauliae]

ネコザメ(猫鮫)[学名:Heterodontus japonicus][英名:Bull head shark]
ドチザメ(奴智鮫)[学名:Triakis scyllium][英名:Banded houndshark]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/03(火)12:04
えのすい「食卓の魚」コーナーのテーマは
「名産にいただきます~大相模湾名産展~」です!

それでは今回は鎌倉名物のカマクラエビを紹介します!

新江ノ島水族館(えのすい)食卓イセエビ

イセエビそっくりに見えるけど、どこが違うの?」と思われた方! 鋭い!
実はカマクラエビイセエビなんです。

江戸時代のはじめ、イセエビは鎌倉の海で漁獲されたものが江戸に出荷されてたので鎌倉海老(カマクラエビ)と呼ばれてました。
なんですが、伊勢志摩からも多く届けられるようになると「伊勢」=「威勢」につながり、伊勢神宮も連想させることから縁起がいいということで、イセエビの名の方が好まれ一般化したためにカマクラエビという呼称は廃れてしまったそうです。
残念!(T_T)

というわけで、イセエビが寄り集まれば、たくさんのヒゲも寄り集まるわけで、にぎやかっていうよりガチャガチャとうるさい感じの画面です。
だけど、それもまたイセエビらしい。ぜひ、ご覧ください。


イセエビ[学名:Panulirus japonicus][英名:Japanese spiny lobster]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/21(金)02:00
イセエビ
海洋堂フィギュアシリーズ新江ノ島水族館立体生物図録02

海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ
イセエビ Panulirus japonicus


威勢のいい名前、赤い色、長寿を思わせる立派なヒゲと曲がった腰、飛び出た目=目出度いというThe 日本の縁起物ともいうべき食材となる生物。
実際にイセエビは10年以上生きる長寿な生き物と考えられていて、ガラス細工の蜘蛛のような幼生の時代だけでも一年ほど海を漂い、食べられる大きさになるまでに3年もかかるそうです。

鎧のような殻を全身脱皮しながら成長していくのですが、脱皮殻には角の細かい毛や内臓の殻までがキレイに残されてるんだとか!

力が非常に強く、夜行性なので、夜の水族館では同居しているカニなどを捕まえてバリバリと音を立てて食べるイセエビの姿が見られるそう・・・って、水槽別にしなきゃダメじゃん。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ 海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ
フィギュアは大きいって言うよりは、かさばります。長いヒゲが異様なまでに空間を占拠します。えのすいのオリジナルフィギュア全シリーズを通してNo.1のかさばり方。
実物のイセエビがそうなので仕方ありません。というかフィギュア化にイセエビをセレクションした段階で、かなり冒険的な感じがします。

造形もよくできていますが、作られてかなり時間が経っているので最新作と比べるとシャープさが足りないのと、短くて二股になっている方の触覚が太過ぎるのも強度的に止むを得ないところ。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ 海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ
実物のイセエビの体色はかなり個体差があり、赤から紫まで様々です。
塗装に関してもよく頑張っていますが、当時は使える色が限られていたのかなと感じる若干デフォルメされた色調も見受けられます。同シリーズのエビスダイと同様に、妙にケバケバしい原色の使い方がやや目に付きます。
海洋堂フィギュア新江ノ島水族館立体生物図録のイセエビ、カノコイセエビ
たくさん集まると、所狭しと方々に伸びる触角のせいで、ガチャガチャとうるさい絵面になってしまうのは実物もフィギュアも同じ。左側は日本水族館立体生物図録(第一巻)カノコイセエビ



えのすいでは「食卓の魚」コーナーの準レギュラー。主題によっては見られないこともありますが、大抵は展示されている場合が多いです。
また、その類い稀で特筆すべき「おめでた」属性により、なにかのお祝い事があると特設水槽やテーマ水槽にも駆り出されます。

新江ノ島水族館(えのすい)祝賀イセエビ

関連記事:ユーザータグ:イセエビ


フィギュアTOP新江ノ島水族館立体生物図録TOP

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2009/01/27(火)01:04
2009年01月の「えのすい」テーマ水槽:
飾海老 その3


\(・∀・)/ ワッハッハ! \`0/0´/
ここからはテーマ水槽も一気にヒートアップ!
大きいことはいいことだ! 動くケレン味! 巨大甲殻類を三連発!!! 第1弾!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽イセエビ

イセエビ[学名:Panulirus japonicus]

デカい! いままで「えのすい」に展示された中でも最大級の個体! いいよねぇ~!

今回のテーマ水槽の中では、おめでたキャラとして一番有名。
おめでたい席に欠かせない高級食材。伊勢地方でたくさん獲れたのでこの名前。
ですが、鎌倉産が江戸で流通したため鎌倉海老とも呼ばれるそうです。
伊勢神宮ではお供え物にもなるんだとか!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽イセエビ

「お飾り」っぽいポーズでGO!
この長いヒゲも 「威厳があって、長生きしてそう!」で、おめでたポイント!
なんだけど必要以上に長ッ! って、そこがケレン味で、いいよねぇ~!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/16(木)20:00
えのすいの愛称で親しまれる新江ノ島水族館は5年前の今日、2004年(平成16年)の4月16日に旧「江の島水族館」をリニューアルしてグランドオープンしたんです!

というわけで本日めでたく五周年を迎えました!

\\おーめでとうーございま~す!//

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚ヽ(≧∀≦)ノ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*



それでは5周年をお祝いして、万歳の音頭はこの方に!

新江ノ島水族館(えのすい)イセエビ

イセエビ[学名:Panulirus japonicus]

\`0/0´/ ばんざ~い \(≧∀≦)/

「発見の小窓」水槽にはえのすい開館5周年記念~小さな祝蝦(その1その2その3その4)、テーマ水槽にはゴシキエビと、おめでたい席に欠かせないエビたちが大活躍中のえのすいですが、やはり元祖お祝いエビとして忘れてはならないのが、もちろんこのイセエビ

今回は現在居住中の食卓コーナーから登場。
ここでイセエビのおめでたいポイントをおさらい。

 ●名前の威勢が良くておめでたい。
 ●体の色が赤くておめでたい。
 ●ヒゲが立派で腰が曲がっているため、長生きしそうでおめでたい。
 ●目が出てるのでおめでたい(お目出たい)。

誰もが納得のおめでたさです!



区切りのいい節目の5年ですから、これからもますます頑張って欲しいと思います。
このブログ新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!でも、なおさら張り切って応援すると同時に、そんなえのすいの模様をみなさんに伝えていきたいと思います。
ご期待ください!

それでは、最後にもう一度・・・

新江ノ島水族館(えのすい)イセエビ

\(≧∀≦)/ ばんざ~い \`0/0´/


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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