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2011/03/11(金)21:15
すでにご存知のことと思いますが、本日午後に東北地方で非常に大きな地震が発生し、各地で甚大な被害が出ています。
新江ノ島水族館(えのすい)がある藤沢市でも激しい揺れが起こり、相模湾にも大津波警報が発令されました。

新江ノ島水族館では地震の被害はなかったそうですが、その後、今日は閉館となったとのこと。そして、明日は施設の点検のため新江ノ島水族館と併設するなぎさの体験学習館は休館となります。
また、予定されていたスペシャルお泊まりナイトツアー「クラゲヒーリングナイト」も中止です。
ご注意ください。

※本日は記事の掲載をお休みさせていただきます。ご了承ください。


新江ノ島水族館なぎさの体験学習館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/03/10(木)23:59
えのすい「相模の海ゾーン」季節来遊魚水槽に登場の魚たちを特集して紹介中。

新江ノ島水族館(えのすい)ヒレナガハギ

こちらも季節来遊魚水槽立ち上げメンバーで、現在も元気に現役登場中。
やはり解説板は掲示されていませんが、

ヒレナガハギ[学名:Zebrasoma veliferum][英名:Sailfin tang]

という魚だと思われます。

新江ノ島水族館(えのすい)ヒレナガハギ

黄色と黒の縞模様が特徴で、目にも黒い縞が貫通しているところがすごい。
よく見るとおちょぼ口の周りや、黒い縞の中にも複雑な模様があります。

そしてニザダイ科の魚なので、尾びれの付け根にトゲの基部がありますが、どうやら武器として使えるような機能はない様子。

新江ノ島水族館(えのすい)ヒレナガハギ

この魚の真髄はヒレを最大に開いたところにあります。
ツバメウオを思わせるぐらいの正三角形に近いシルエットになるのが特徴。
とても立派で美しい。閉じているときと比べ、バランスとイメージがかなり変化。

フエヤッコダイと同じで、こちらの展示で初めて見たえのすいでは珍しい種類で、この展示で初めて見ました。
熱帯魚らしい色使いながら、チョウチョウウオたちとはまた違う存在感があります。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/10(木)23:00
えのすいペンギンプールで2羽のフンボルトペンギンのヒナが孵っています。いままではあまり見えませんでしたが、姿が確認できるようになってきました。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ヒナ

中央やや右の巣箱でサニーと一緒にいるヒナ。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

こちらのヒナの方が先に孵ったようで誕生日は2月19日とのこと。最初にこのブログで紹介したときは生まれて4日後で、この写真を撮った昨日3月9日の時点で18日後ということになります。

この写真だと小さくてサニーに押しつぶされそうに見えますが、むしろサニーがずんぐりしてる印象。体を密着させているのはヒナを温める愛情です。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ

うわーい☆ ヽ(*´∀`*)ノ かわいいなぁ~♪

ものすごく良く見えるようになった。ヒナ特有の毛が生えてるのもバッチリ!
ちょっと前には小さい卵の中に収まっていたのが不思議なくらい大きく育ってます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、サニー、ルビー

ルビーもいるよ! 2羽でヒナを子育てする光景がトータルでかわいくて、とても温かい気持ちになります。

サニールビーが子育て・・・。以前は想像も出来なかった。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、サニー、ルビー

サニーの口から直接エサをもらうヒナ。サニーもすっかりお母さんが板についてるし、ヒナもしっかり食べて元気がいい。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、ハク、ジャンボ 新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、ハク、ジャンボ

右端の巣箱にいるヒナ。奥がジャンボ■♂で、手前がハク□♀。

こちらの誕生日は2日遅れの2月21日とのこと。最初の紹介のときが生まれて2日後で、昨日のこの写真のときで16日後。

巣箱の設置場所の関係でヒナがいる場所が暗くなっているのと、角度的に限定されるのでちょっと見づらいですが、こちらのヒナも大きく元気よく成長している様子。
やってくるペンギンが多いので、ほのぼのっていうより若干ピリピリムード。
ちなみに手前に背中が見えているのはセサミです。

というわけで、すでに意外に大きく育っているヒナたち。
これからの成長をが楽しみです! 優しく見守ってくださいね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/10(木)22:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」で、強風が吹く昨日の13:30と15:30のショーのアシカパートに登場したのはオタリアマミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

せっかくだから、はじっこまでお客さんに顔を見せてね、マミ。むぅーーーん。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

マミの得意技の空中回転! ブランコとの位置関係はこんな感じになってますよ!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

危なげなくブランコの上からカッコよくダイビング!
以前は高いところが苦手で風が強いと心配だったマミですが、最近は全然動じることなく落ち着いていて安心して観ていられます。



新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

続いて夕方のショー。おにいさんの手に左右交互に高速タッチのマミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

マミの空中回転は、全アシカパート中で最も水しぶきが上がるスプラッシュ!な瞬間。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

ブランコが上がっていきますが、太陽と風で海がすごいことになってます。恐くなっちゃうといけないから、マミはあまり見ない方がいいかもね。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

そんな条件にも関わらず、まるっきり問題なく華麗にダイビングを決めるマミ
すっかり完璧にこなせるようになってます!
成長したね! マミ。 (*´ー`*)


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/10(木)21:00
えのすい冷たい海ゾーンの最初の水槽で、カナダからやってきたスカルピンたちがいる小部屋に登場となったのはダンゴウオ

新江ノ島水族館(えのすい)ダンゴウオ

ダンゴウオ[学名:Lethotremus awae]

小さいな! 色は緑色で草ダンゴっぽいですが、体長は小さく白玉ダンゴな大きさ。
ちょっと分かりにくいですが上を向いて、お腹の吸盤で透明アクリルの壁にくっついているところ。

左下に少し見えているグラントスカルピンクチバシカジカもそんなに大きい生物ではないので、いかに小さいダンゴウオかわかります。

水槽の最上部に行って、視界から消えていることもあるので、よく探すか時間を置くかしてみてください。



ところで、なぜ今回ダンゴウオが登場したかを想像すると、明後日3月12日より

海洋堂フィギュアシリーズ「日本水族館立体生物図録 第3巻」

が新発売! そのラインナップの中にダンゴウオが含まれているから!

待望のフィギュア新シリーズで胸が高鳴ります!
今回も全水族館共通なのでえのすいにいない生物も多く揃っていますが、鮫やシャチはともかくとしてダンゴウオならば比較的容易に登場させることができますもんね。以前にもいましたし。

というわけで土曜日以降にえのすいを訪れる方は、1回300円でカプセルベンダー(ガチャガチャ)に挑戦してみてください。
そしてダンゴウオフィギュアが出たら、ぜひ本物と見比べてみてください。たぶん、フィギュアの方が大きいんじゃないかと思います。

そういう楽しみ方も良いですよね~。もう期待でわくわく!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/09(水)23:59
えのすい「相模の海ゾーン」季節来遊魚水槽に登場の魚たちを特集して紹介中。

新江ノ島水族館(えのすい)フエヤッコ

昨年4月の季節来遊魚水槽スタートを飾った一員。残念ながら現在は展示されていません。解説板は掲示されませんでしたが、

フエヤッコダイ[学名:Forcipiger flavissimus][英名:Yellow longnose butterflyfish]

という魚だと思います。略したフエヤッコという呼称も一般的。
長く伸びた口と、黄色・黒・白を潔く直線的に塗り分けた模様が特徴。

新江ノ島水族館(えのすい)フエヤッコ

えのすいでは珍しい種類で、この展示で初めて見ました。

成長すると15cmぐらいの大きさになると思いますが、比較的小さい個体でした。
美しい仲間が多く揃ったチョウチョウウオの中にあって、体型も模様も個性的なタイプだったので惜しまれます。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※現在フエヤッコダイは展示されていません。展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/09(水)23:30
えのすい深海コーナーのカブトアヤボラがいる水槽に突如登場のボウズカジカ

新江ノ島水族館(えのすい)深海ボウズカジカ

ボウズカジカ[学名:Ebinania brephocephala]

駿河湾の水深300mで採集されたそうです。深海トロール漁で引き上げられたのか、かなりダメージが大きいように見受けられます。
以前いたボウズカジカは相模湾沖の水深500mで採集ながら損傷もなかったので、採集方法が違うのではないかと思います。

頭でっかちで尻すぼみな深海魚らしい体型。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ボウズカジカ

逆側を向いた状態。目が白くなっています。
そもそも一日中ほとんど動かないほどじっとしている生物なのに、これほど動いているのはあまり状態が良くないからなのでしょうか。

短期間の展示になってしまうかもしれません。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/09(水)22:30
えのすい周辺の湘南海岸は、本日ものすごい風でしたよ。
パラグライダーに引っ張られて波に乗るパラサーフィン日和・・・

江の島海岸パラサーフィン

って、飛んじゃってるじゃん! Σ(゚Д゚;)

そんな強風にもめげず、イルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」いってみよう!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

バンドウイルカルイに押し上げられて司会進行のおにいさんが登場!
まさか簡単とは思っていませんでしたが、あらためて難しくて危険も伴う激しい技なんだなと実感します。本当にスゴいぜ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

序盤はずっと1頭でマルチに大活躍のルイ。泳いで競争も余裕の勝利です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

ミレニーコールに合わせて、ピンと伸びたフォームの超高い前方宙返り!
強い風なんてまるで感じさせません。しかし、たけぇーなぁーミレニー

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、オキゴンドウのセーラー

シェリルオキゴンドウセーラーさんコンビで背面ジャンプ!
さすがショー出演経験豊富な百戦錬磨の2頭で、ダイナミックな上に見事に揃ってます。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのアテネ

続いてアテネがソロで周回ジャンプ。大事な見せ場なのでがんばってね、アテネ

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

そして、強い風でも飛びます! 飛ばします!
やっぱりスゴい飛んでるなぁー! 今回の担当はシェリルだね。
押し上げ系をルイシェリルで分担パターンは珍しいかも。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ルイ、ミレニー

ラストの3頭前方宙返りは、たまにはこんな感じで!
メンバーは奥からシェリルルイミレニーとすっかりおなじみの配列です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

締めのジャンプはシェリルの後方宙返り!
ちょっとひねりが入ってしまって、あまり調子が出てないみたい。シェリルにしかできない難度が高いジャンプなので、完璧に跳ぶのは大変です。



おまけ

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー 新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

左/おねえさん「どっちだ?」       右/セーラーさん「どっちもだ!」

最後の紹介の間にもこんなシーンが繰り広げられていました。見逃すな!

そんなわけで、終わった後に「そう言えば風が強かったね」と思い出すぐらい、風に影響されないどころか強風が吹いていたのも忘れてしまうぐらい引き込まれちゃう「スプラッシュ!」でした!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/08(火)23:59
えのすいでは昨年4月23日に「相模の海ゾーン」がリニューアルオープンし、いくつかの新規の水槽が設置されました。
その中から季節来遊魚水槽にスポットを当て、スタートから現在までこの水槽を彩ってきた魚たちを特集します。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーン季節来遊魚水槽

トゲチョウチョウウオ(棘蝶々魚)
[学名:Chaetodon auriga][英名:Threadfin butterflyfish]

相模の海ゾーンの2階踊り場に新登場した季節来遊魚水槽は、そこだけ浮かび上がるように演出された円筒形の設計がとてもインパクトがあります。

「季節来遊魚」とは南の海から海流に流されてやってきた魚たち。なので、ちょっと相模の海には場違いな感じがする熱帯魚のような仲間が多いのが特徴です。
その代表がチョウチョウウオたち。

新江ノ島水族館(えのすい)チョウハン

チョウハン(長範)[学名:Chaetodon lunula][英名:Raccoon butterflyfish]

チョウハンはスタート当初からのメンバーで体も大きく、なんとなくこの水槽のリーダー的存在。現在でも、常に元気が良く目立ちます。

英名のRaccoon butterflyfishは直訳すると「アライグマ蝶々魚」です。そう言われれば、顔の模様がアライグマっぽいけど、熱帯魚とミスマッチで逆にいい感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)アケボノチョウチョウウオ

アケボノチョウチョウウオ(曙蝶々魚)
[学名:Chaetodon melannotus][英名:Blackback butterflyfish]

アケボノチョウチョウウオもスタートから現在まで活躍中。
体は小さく動きも目立ちませんが、地味というよりおしとやかとか可憐とかの言葉が似合う美しい魚です。



残念ながらトゲチョウチョウウオは現在展示されていません。
その他の魚に関しても順を追って紹介していきます。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※現在展示されていない生物も含まれます。展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/08(火)23:00
えのすい「暖かい海ゾーン」の珊瑚礁水槽にいる2匹の鮫のツマグロの子どもと、小さいコバンザメの関係。

新江ノ島水族館(えのすい)ツマグロ仔、コバンザメ

ツマグロの子どもはやや体が大きい子と、鼻先が削れている小さい子の2匹います。
前回はコバンザメが小さい方に貼り付いていたので、どうせなら大きい方に付けばいいのにと思ったんですが・・・どうやら、そんなに簡単ではないみたい。

大きい方は遊泳能力が高く、ダイナミックな体の動かし方でスピードもあるので、小さいコバンザメはなかなかついていけない。

新江ノ島水族館(えのすい)ツマグロ仔、コバンザメ

一度吸盤でくっつけば違うのかもしれませんが、そこまでいかない。

コバンザメは他の大きな鮫や魚にくっつくと移動も楽だし、エサのおこぼれが回ってくることもあって便利。これはコバンザメのみが得をする「片利共生」という関係。なので、ツマグロ視点ではわざわざコバンザメを引き連れて泳ぐのは、無駄にエネルギーを消費するだけでメリットは皆無。

ツマグロが明らかに振り切ろうとする意思を見せますが、かといってコバンザメを攻撃するわけではなく、鮫だからといって凶暴ではありません。

新江ノ島水族館(えのすい)ツマグロ仔、コバンザメ

仕方なしに鼻先が削れている小さい方にくっつくコバンザメ
重心の関係か思ったより体の前側にくっついています。たぶん、本来ならもっと後ろの胸びれの間ぐらいに吸盤がくるんじゃないでしょうか。もっと大きい鮫につく場合は。

口を開くとアゴがコバンザメの先端に刺さりそうでキッパリとウザい。
イラッとして振りほどこうともしますが、この状態からでは難しい。
ちょっと明暗が分かれる2匹のツマグロの子どもたち。

新江ノ島水族館(えのすい)ツマグロ仔、コバンザメ

ちなみに、ツマグロという名前を聞いて「エッ!? これってマグロなの?」と勘違いされる方が少なからずいらっしゃいます。
どう見ても鮫で、鮪ではありません。

「端(つま)」すなわち端っこが「黒い」のでツマグロと呼ばれます。
背びれ・胸びれ・尾びれと各ヒレの先端が黒くなっているのが由来です。

そして、コバンザメは名前に「サメ」と入っていますが、鮫の仲間ではなくスズキ目の魚です。ちょっとややこしいですね。


ツマグロ[学名:Carcharhinus melanopterus][英名:Blacktip reef shark]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/08(火)22:00
えのすいイルカショースタジアム左側の区画には、ショーをお休みしているバンドウイルカたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、マリン

手前がシャドウで、奥がマリン。相変わらず豪華というか、もったいないというか、ショーでも大活躍できるはずの2頭。アテネがショーに出てるし、まだしばらくはお休みなんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン

雨が落ちる中、またしてもプールサイドに上がってきたマリン
どうやら触ってるのは学生さんで実習の一環というような気がしてきた。
面倒見が良くて偉いね、マリン

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン

と思ったら、単純に体をなでられると気持ちが良いみたいだ。
ちょっとうっとりしたマリンのこの表情。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン

反対側も。
人間もイルカに触れると嬉しいし、イルカも触られると嬉しいなら一石二鳥で万万歳。特に最近のマリンは人に遊んでもらいたがってるようなことが多いので、願ったり叶ったりのような気がします。

楽しそうでいいなぁ~。 (*´∀`*)


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/07(月)23:59
えのすいでは先月、バレンタインイベントの一環として二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」を開催していましたが、なんと3月も継続して実施しています!

新江ノ島水族館(えのすい)恋するえのすい

参加の仕方はもちろん同じ!

男女カップルが入場口で合言葉の「恋するえのすい」と言うと抽選券がもらえ、出口付近に掲示される当選番号と合致した毎日20組のカップルにえのすいオリジナルドリンクの「恋する“えの水”」が2本セットでプレゼントされちゃう企画!
3月1~31日の9:00~16:00で開催中。

以前はバレンタインと対になるホワイトデー関連のイベントもいくつかあったんですが、今はこれだけになったのでなんとなくとってつけた感があるけど、せっかくプレゼントがもらえるチャンスなのでレッツ挑戦!

恋人や夫婦に限らず、友だち、きょうだい、親子でも男女が二人揃ったら、恥ずかしがらずに恋するえのすい


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※イベント、プレゼントの内容は変更になる場合があります。
2011/03/07(月)23:00
えのすいペンギンプールの右側の仕切られた区画には、昨年3月に生まれた2羽のフンボルトペンギンの子どもたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー、ユメ

大人たちの方を気にするのはユメ(右)の専売特許みたいな感じでしたが、ヒナが孵ってからはメロディー(左)がとても興味津々な様子。

この間までは全然関心がない風だったのに、やっぱり雰囲気が違うんでしょうか。



そして、食事風景にも変化が(以下、左がユメで、右がメロディー)。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

果敢にジャンプして魚に躍りかかるユメメロディーを踏み台にする勢い。

以前はおとなしく魚が口まで運ばれるのを待っていて、水族館生まれで苦労知らずの箱入りペンギンといったユメでしたが、段々とメロディーと競争しながら食べようとするたくましさが出てきました。
近ごろはメロディーとぶつかっても、押し負けません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

だけど食事に関しては意外と淡泊なユメ。ちょっと食べるとすぐにバケツから離れて、またちょっとしてから参加したりします。
足を開いて、わんぱくなポーズがかわいい。 (*´∀`*)

ユメが活発になったので、逆にメロディーがおとなしくなるかというとそんなわけはないのはご覧の通り。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

メロディーは食に関する執念では絶対に負けません。
せっかく台を持ってきて高くしてるのに・・・ものすごい体勢になってるメロディー

猪突猛進に一直線に向かっていくメロディー
目の前に魚の入ったバケツがあるのに、目を離すなんて考えられないという態度。
なんにせよ、このエネルギーには頭が下がります。 (^д^;)

後輩も増えたし、もうすぐ1歳になるユメメロディーはますます元気!
見てる側も元気になるので、ぜひ会いに行ってくださいね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/07(月)22:00
えのすいイルカショースタジアムでは2月中の平日は「アシカのお散歩タイム」を期間限定開催していました。なのでその時間のイルカ・クジラたちの練習はお休みだったんですが、もちろん3月からは再開!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル、アテネ

バンドウイルカシェリル(左奥)とアテネ(右手前)。単独だとちょっと見分けがつきにくい2頭ですが、並んでみると結構違った特徴を持っています。

アテネの吻先(口元のくちばしみたいな部分)が比較的太くて短いのは、お父さんのパル譲り。頭周辺も白っぽい。
シェリルは歯が意外に磨り減ってますが、アテネはとがっています。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミレニー

練習といえど容赦も手加減もないミレニーの超高速スピンジャンプ!
背びれがしなってる!? 強烈な回転力を生み出す胸びれの角度にも注目。
視線は下の方を向いている様子です。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

オキゴンドウセーラーさんが、舌を出しながらおにいさんにチュッ☆
なんともほのぼのした光景ですが、軽いジャブぐらいの威力があると思われます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

アテネは泳いで競争した後のパートの再特訓かな?
最近はショーでも緊張感が切れてしまうことも多いアテネなので、仕切り直して気持ちを新たにまた練習をがんばって欲しいです。

ところで何事も最初から出来るわけではありません。
普段ショーで目にする機会が多い種目も、とても難しくて危険も伴うことだとあらためて思うこともあります。
ぜひケガをしないように気を付けながら、練習に励んでください。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

まさかアテネは握手の担当になるんじゃないよね。
本当に色々がんばってみようよ、アテネ


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/06(日)23:59
えのすいオットセイ・アザラシプールにゴマフアザラシ「ロス」がなかなか帰ってこない! 引き続きバックヤードにてケガ治療中。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシの太平

残ったオットセイ「スバル」ゴマフアザラシ「太平」の様子。

久しぶりに太平が陸に上がって寝転んでいます。
ひょっとしたら水中でスバルと一悶着があったのかなと想像してしまいましたが、実際のところはどうなんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

それはそれとして、しばらく見ていなかった陸上で毛が乾いた太平が、妙にかわいくてかわいくて・・・。 (*´д`*)
せっかくなので、たっぷりめに紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

クッシッシ!

悪巧み中!? 手の毛繕いをしていたところですが、なんか笑ってるみたい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

はやくロスが帰ってきますように! と思っているに違いない太平
なんだけどロスが安心できるように、太平も強くたくましく生きなさい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

なんの生き物か分からなくなりそうな寝相。上はふんわり、下はしっとり。
太ってるのか痩せてるのか判別不能なほど、平べったくなり過ぎ。
ん!? 太って平べったいだとッ!!?

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

お目覚めですか?
これぐらい毛が乾いてファサファサした太平を、一度ナデナデしてみたい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

泳いでみました~。今度はスバルが陸上で毛繕い中。

こんな感じで交代で行動すれば、いざこざも起きないような気がします。
お互いの存在を尊重できればいいよね。
だけど、やっぱりロスに元気になって戻ってきて欲しいな。


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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